元録忠臣蔵
『南部坂雪の別れ』![]()
師匠がお越しになられる、私たちにとって本当の初稽古。![]()
台詞を読んでみる。
感情移入がうまくできていない。
だから自然な台詞まわしにならない。
動きがつく。![]()
なかなか覚わらない。![]()
ひとつひとつ積み重ねていかないと。![]()
稽古が終わったあと、あるかたに言われました。
「あなた、本当に下手。
全然稽古が足りないわ。ちゃんとやりなさいよ!」
何だか嫌な感じ。 ((o(-゛-;)
ちょっとむっとしたのですが。
帰り道に今日のテープを聴いていたら。![]()
…下手だわ。![]()
ひどいわこれは。
稽古不足。
時間がないなんて言い訳にすぎない。
ちゃんとやらないと。 (T▽T;)