萬斎さんの番組解説 ![]()
なんとわかりやすい。o(^▽^)o
狂言のなかに出てくる様々な用語。
言い回しがとても難しい。
けれど、それはみんなその昔、当たり前のように使われた語句(が多い。)
時代劇のコトバって、血がたぎるでしょう?![]()
これが、大和魂。![]()
同じように、お芝居に使われているコトバも。
よく意味を考えてみればちゃんと、わかる。
だって、日本人だもの。![]()
さて、本編。
『附子』
万作さん。
やっぱり、間合いがすべて。
なんというのだろうか。
その絶妙な、感覚。
かゆいところにと手が届く、感じ。![]()
こういう感性を磨きたい・・・о(ж>▽<)y ☆
『仁王』
萬斎さん。
面白いですよね。
以前どこかで拝見したものとまったく違う。![]()
萬斎さんのキャラクターというものが作られている。
人が、仁王を真似る。
そんなこと、ありえない。(´0ノ`*)
それがあたかも当たり前のように表現され、当たり前のように観客は笑う。
その当たり前さをベースに落とし込むということ。
その基礎をつくるのは、実は一番大変だったりする。![]()
そして、狂言という世界でそれは当たり前のこと。
だから。![]()
だから、この世界は難しいのだよ。
だから、この世界は奥が深いのだよ。![]()
うん。(///∇//)
