狂言を楽しむ会2009~野村萬斎 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

永遠のお子様計画☆ 狂言を楽しむ会2009~野村萬斎
まずは。

萬斎さんの番組解説 テレビ


なんとわかりやすい。o(^▽^)o

狂言のなかに出てくる様々な用語。

言い回しがとても難しい。

けれど、それはみんなその昔、当たり前のように使われた語句(が多い。)


時代劇のコトバって、血がたぎるでしょう?メラメラ

これが、大和魂。キラキラ

同じように、お芝居に使われているコトバも。

音譜 よく意味を考えてみればちゃんと、わかる。

だって、日本人だもの男の子


さて、本編。


『附子』

万作さん。

クローバー やっぱり、間合いがすべて。

なんというのだろうか。

その絶妙な、感覚。

かゆいところにと手が届く、感じ。パー

こういう感性を磨きたい・・・о(ж>▽<)y ☆


『仁王』

萬斎さん。


面白いですよね。

以前どこかで拝見したものとまったく違う。えっ

男の子 萬斎さんのキャラクターというものが作られている。


人が、仁王を真似る。

そんなこと、ありえない。(´0ノ`*)

それがあたかも当たり前のように表現され、当たり前のように観客は笑う。

その当たり前さをベースに落とし込むということ。

その基礎をつくるのは、実は一番大変だったりする。かたつむり

虹 そして、狂言という世界でそれは当たり前のこと。


だから。雪の結晶

だから、この世界は難しいのだよ。

だから、この世界は奥が深いのだよ。アップ

うん。(///∇//)