大鹿歌舞伎~長野県下伊那郡大鹿村
『六千両後日文章』重忠館の段
大歌舞伎にはない演目。![]()
というより、この大鹿歌舞伎のみで上演される演目。
華やかです。![]()
演出方法がとてもダイナミックでいいとこ取りで楽しい。
この作品、観られてよかったです。
多分、もう観られない・・・('-^*)/
田峯念仏踊~北設楽郡設楽町
お盆の宗教行事。
お寺の力をまったく経ないで、地域のひとたちのみで先祖を迎え、また魂送りをする。
それはとても特殊な形です。
まんなかにバケツみたいなのが置いてあって、そこに酒が入っている。
笛に湿気を与えるのだとか。
面白い。![]()
地域の伝承文化には、必ずその地域に根ざした独特の手法がある。
その町の特性が出てきます。
色々な意味で本当に勉強になります。![]()
島原歌舞伎~新城市
『与話情浮名横櫛』源氏店の場
すごすぎる。
上手すぎる。
そして、嘘みたいに美しい。![]()
驚いた。
とても地芝居の域ではない。
芝居をするなら、ここまで極めないと。
全員が、男性。なので女形。
はっきり言って、プロの役者さんと何ら変わらないレベル。
遠くから見たら、「あの役者さん、どなた?」と普通に聞いてしまうであろう芝居。
感動しました。(*^▽^*)![]()
ところで今日の舞台。![]()
年に一度のこの歌舞伎舞台のために、9時間かかって花道を設置するのだそうです。
それから。
本日は特別に
オペラハウスとしてのこの劇場の舞台転換を見せていただけました。
ビル3階分の奈落と、客席と同じだけの奥行きがあるのです。
すごいですね。(* ̄Oノ ̄*)![]()
