今年も始まりました。
本日が初日
でございました。
「朝、メールこれたのあんたかね?
怪しいから返事しんかったー。」と言われた。
うにゃあ。名前入れたのにー。(^▽^;)
『御贔屓勧進帳』
やっぱり立ち回りはいいですね。
(≧▽≦) 純粋に、楽しめる。
「勧進帳」と言う物語自体を知らないかたにもわかりやすい。
こういうナチュラルな話の持っていきかたはよい。
演出のちからというのは偉大。
スーパー一座は純粋な歌舞伎ではない。
スーパー歌舞伎とも違う。
現代劇にも通じる独特の世界だから。
感性への訴えかたが、本当に感覚的。
思いもかけず、それが楽しい。
『十六夜清心 月現薊双葉~つきにあらわるあざみのふたば』
大須歌舞伎って、力技だなあと思う。
いつも思う。(*゜▽゜ノノ゛☆
みんな、いい男だなあ。 
友人は、めちゃめちゃ愛らしくて可愛らしい。


息があっていない。
台詞がなんだか。
そういう部分は多々ありました。
場数を越えて、千秋楽に向けてどのように練り直されてゆくのであろう。
楽が、楽しみデス。(≧▽≦)
切り口上で、出演者が唇を噛み締めて泣いてしまった姿
が印象的でした。
本当の大楽です。
大須・師走歌舞伎は今年が最後です。
もう、観られません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
前半はまだチケットとれるそうです。
25日の千秋楽までのあいだ、
お時間のとれるかたは是非に足をお運び下さい。
052-262-5955 スーパー一座
