西国三十三ヶ所~観音霊場の祈りと美 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

永遠のお子様計画☆ 西国三十三所。

ビル 東京ではやりませんでした。

奈良国立博物館と、名古屋市博物館、のみ。音譜

展示替えもあるため、二度訪れました。永遠のお子様計画☆

一度目は、清水寺の奥の院本尊を観るため。

これだけ観られればよいのです。

虹 飽きもせず、ずっとずっと眺めていました。о(ж>▽<)y ☆


清水寺奥の院。

本尊・千手観音さまの御開帳。パー

女の子 私がそれをどれほど楽しみにしてきたことか。

昨年の清水展を拝見してから、指折り数えてきたビックイベント。


清水展070629  ←こちら参照★

えっ 嬉しくて涙が出てしまいました。あせる


さて。

三十三所をめぐるということ。

それは、並大抵のことではありません。

富士山 山を越え谷を越え。台風

琵琶湖では船に乗って竹生島にわたる。船DASH!

谷汲山をのぼる。

最後のほうはもう、難関の連続。

それだけの想いを込めて巡る。ドキドキ

だからこそ、ご利益があるのです。


キラキラ 印象に残った数点について。


『春日鹿曼荼羅』

足あと春日大社の守り神は、鹿です。

だから、多くの場所に鹿の図案が使われている。

この曼荼羅に描かれているのは、その鹿の数々。

鹿で構成された曼荼羅・・・

面白いのは、その所蔵。

これ、興福寺蔵なのです。

そこが、ミソ。グッド!

いくら近い場所にあるからといっても、普通に考えれば春日大社と興福寺の接点は難しい。ひらめき電球

どこかで神仏習合となっているのか・・・(・∀・)


京都・成相寺にある法華経。

よくよく見ると、レ点や返り点が打ってある。

恋の矢フリガナまで振ってあるのです。

つまり。

この時代、本 お経はただ音読するものであったわけではなく、

ちゃんと内容を吟味して読まれていたのだということ。

メモ きちんと訳をして、その上で読んでいたのです。≧(´▽`)≦


『西国巡礼細見期』

西国三十三所巡礼。

巡るというのは特別なこと。


ワンピース 装束の準備。

巡礼歌。音譜

旅の心得。メモ

札所への距離。走る人

人足や渡し船の費用。¥

道々、その道中の名所案内など。霧

・・・旅行ガイドです。

いつの時代も、こういったものは重宝されるのですね。


今年は、『西国三十三所いやあ★』

その礎となる展覧会でした。みずがめ座