お国言葉は難しい・・・(T▽T;)![]()
名古屋弁で構成されるお芝居。
私は少し、というかだいぶ・・
岐阜の東濃弁という方言で話をするので。![]()
アクセントが混じるわけです。
普段の言葉ではそれほど意識していなくても。![]()
名古屋弁と東京弁←標準語ともゆう。の違いは本当に細かくて。
難しいのですよー。(^▽^;)
台本に書かれている言葉をそのまま読もうとすると、変。
意識をしすぎて逆に不自然。![]()
名古屋弁にならないのです。
言葉ひとつひとつのアクセントをどこにもってゆくのか。![]()
ストーリーの前に、まずはそこから。![]()
「るるるさん。名古屋弁、濃すぎ。」![]()
演出に指摘されます。
やりすぎなのかー。( ̄_ ̄ i)
ナチュラルではないのでしょうね。
限度がとっても難解です。
奥が、深い。
それに対してベテランの役者さんの流れるような台詞回し。
聞いていてまったく引っ掛からない。![]()
だぎゃあだぎゃあと聞きづらい語尾であるはずなのにちっとも苦にならない。
流石ですよね。(≧▽≦)
流暢な名古屋ことばを自然に話せるようになること。
それがこの芝居のポイントなのかもしれません。![]()