先週行ったばかりなのに。
縁あってまたも伺いました。(・∀・)
エリザベート。![]()
涼風真世 千秋楽です。
私は、かなめちゃんのふぁんです。![]()
年季が入ってます。![]()
20年くらいかなあ。
かなめちゃんが宝塚歌劇団の若手であったころからずっと好き。![]()
皇太后・ゾフィ最高![]()
寿ひづるさん、素敵すぎます。(*^▽^*)
どのお役に憧れるって、ゾフィでしょ?
是非挑戦してみたいのは、これですよー。![]()
アンサンブル。楽しそう。
裏ではずっと着替えているのでしょうね。![]()
アンサンブルのオーディション。受けたいです。![]()
死の帝王・トート。![]()
気が付きますか?
トートが出てくるときのアンサンブルの踊り。
必ず、エリザベート以外のほぼ全員が踊ります。
皇太后・ゾフィも皇帝も、エリザの母も、です。
それぞれのそのお役で踊ります。
死の前では皆 平等。![]()
市民と同じように平伏すのです。
この世の権力なんて小さなもの。
どれだけ権勢を誇っても、人は皆死ぬときはその身ひとつなのです。
そういった目で観ると、すごく衝撃。![]()
オープニングで土下座するゾフィに私は思わずのけぞりました。Σ(・ω・ノ)ノ!
朝海ひかるさんのエリザベートは美しすぎる。![]()
隙がないのです。
どちらかというと涼風真世さんのエリザベートは野暮ったい。
それが可愛いのです。(^ε^)♪
一路さんのエリザも、同じように個性ありますよね。
それが人間味。(・ω・)/
エリザベートは心が弱い。![]()
そういう不確かな気持ちの揺らぎを表現するのは、冷静なキャラクターではできません。
波が、必要。
かなめちゃんのお芝居。
昔と比べてふくよかになった気がします。![]()
深みがある。
その美しさにも目を見張りますが。![]()
純白のドレスが映えるエリザベート。。。(≧▽≦)
・・・でもね。
15年ほど前の話ですが。
涼風真世トップ披露公演。![]()
ベルサイユのばらで大階段を降りてみえたときの、あのインパクトには負ける。
だってあのとき。
今この
瞬間のかなめちゃんを観られて、感銘で本気で失神した私。![]()
この世の美しさとは思えなかった。
スポットを浴びて蒼い軍服で悠然と立つオスカル。
夢の如くドレスを召された女性のいでたちをした
、たった一瞬のオスカル。
ほんとに、目に焼きついて離れない。![]()
宝塚スターであったときほどの絶大なオーラはなくとも。![]()
芝居に存在感が溢れ、立ち姿に深みが加わって。![]()
涼風真世さんはますますいい女になられました。о(ж>▽<)y ☆
舞台挨拶があって。
かなめちゃんがにっこりと。。(*゜▽゜ノノ゛☆
「今日という日は皆さまのお陰です。有難うございます。![]()
エリザベートは全国公演がまだ始まったばかり。
さあ皆さま。
お金の続く限り、これからも通い続けてくださいませね。![]()
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」
とのことでしたよ。(´0ノ`*)