東宝ミュージカル『エリザベート』
久々に行きました。
どれくらい久々かというと。
・・・初演以来です。
2000年初演なので。
8年ぶりですか。
すごく変わりましたね。
全然演出が違う。
昔より洗練されて、素晴らしくなっている。
初演のときに私は、エゴイズムとひとりよがり以外の何ものでもないと散々に思ったもの。(失礼!)
だから今まで観なかったのだから。
でも、今回観られてよかったと思います。
本当に、素敵でした。
朝海ひかるさんのエリザベート。
とても美しい
けれど、もう少し芯があるとよいのかな。
一年の全国公演を経て、どんなふうに変わるのか。
それを楽しみにしたいと思います。(*^▽^*)
レ・ミゼラブルが東宝ミュージカルの古典的原点だとするならば。
でもやっぱり東宝の最高傑作は『ベガーズ・オペラ』だと思うのだけども。
へー。と思ったこと。
子役がカーテンコールまでちゃんと出てくれる。
それってとても嬉しいことです。(・∀・)
子供は夜遅くまで
働けないので、今までどんな舞台もカーテンコールに
法律のことはよくわからないけれど、やっぱり最後まで拍手を送りたいものですものね。
面白かった。


