芝雀さん♪ | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

 中村芝雀さんのトークショーに伺いました。
歌舞伎とおしゃべりの会
『中村芝雀さんに聞く歌舞伎女方のしぐさや化粧』
これが本当にゴージャス。クラッカー
所作の実演をされるというときに私もステージに上がられていただき。
ほんの少しですがその振りをご一緒させていただきました。
「この手拭いをね。こうやって噛み締めて、こう、ひょいと投げる・・・」
この手拭いを、こう?DASH!
え?
いいの?
迷いながらえいっとばかり。ヘ(゚∀゚*)ノ
しっ芝雀さんの手拭いを唇で噛んでしまいましたよワタクシ。女の子
心臓どっきどきでした。ラブラブラブラブラブラブ
これって。
すごいことですよー。
いやーっ。いい経験でしたわ。音譜

私たちの仲間がふたりほどモデルとして。おとめ座
八重垣姫と、義経。
芝雀さんに顔を作って貰いました。
クローバー 実演です。
私たちが自分たちで作るのとはまたまったく違う美しさ。
素敵だ。雪の結晶
男の子 顔拓もとっていただき、本人たちはとても嬉しそう。
でもね。
後で聞いたら、芝雀さんすごく手が震えて汗をかいて見えたのですって。あせる
やはり、ひとの顔を作るのはとても緊張するのでしょうね。
有難うゴザイマス。( ´艸`)

お話を伺っていて。
芝雀さんはとても真面目に芸に向かってみえたんだなあと思いました。
芸を伝える。
歌舞伎という芸術は、やはり先代から次代への文化の伝承。
それをいかに忠実に守るのか、創意工夫で新たなものを生み出すのか。
霧 色んなやり方があって色んな世界観があって。
そのなかで芝雀さんは、純粋にその芸に向かう。アップ
その真摯な姿勢に私たちは感銘を受ける。

かつらの結い方ひとつ、着物の色目ひとつ役の色、立場がわかる。
上方とお江戸では振りも違うし、お客さまの視点も違う。
面白いなあと思ったのは。(´0ノ`*)
お江戸ではもみじ
「よい芝居されるなあ。お父さんにそっくりやで。」
上方では黄色い花
「芝雀さんいややわ。お父さんとおんなじ芝居してはるやないの。」

・・・歌舞伎というのはやっぱり奥が深い。流れ星