名古屋の千秋楽に行きました。
思いがけず手に入ったチケット。
本当に申し訳ないことに。![]()
誰が出るかも知らなかった。すみません。(´_`。)
「赤と黒」
涼風真世の美しい姿の再現を求めて。![]()
星組でした。
ジュリアン・安蘭けいさん。
楽日なので最後に。
トーコさんのご挨拶がありました。![]()
「念願のジュリアンです!嬉しいです!最高です!」と。
念願なんだー。(*^▽^*)
本当に好きなのだなあ。![]()
台詞の発音から間合いから、すべてがかなめちゃんソックリ。よく研究してある。
驚きでした。Σ(・ω・ノ)ノ!
『本来・真のジュリアン』と『偽り、つまり自分を演じているジュリアン』
その使い分けがされているわけですが。
抑揚のない話し方をする仮面を被ったジュリアン・ソレルの姿。![]()
それが涼風真世そのものなのです。
完成されたひとつの形を突き詰めてゆくと、きっとそうなってゆくのでしょうね。
カナメちゃんのフェアリーさとはまた違うふわふわ感がトーコジュリアンのいいところ。
くるりん揺れるきらきら巻き毛。![]()
かわゆい。
苦悩に歪むそのお顔が美しい。(≧▽≦)
レナール婦人。
そうですよねー。
初めての恋ですものね。![]()
間違いもあるさ。( ̄Д ̄;;
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アドレナリンがぐぃっと上がって突っ走ってしまった様子がよくわかる。
マチルダに関しては。
ちょっと物足りないです。![]()
ちょっと我儘で変わったお嬢さんというイメージでした。
喪服を身に付けて、死んだ恋人の首を胸に抱くなどといったことを本当にやりかねないくらいの冷たく歪んだ気性を持った貴婦人ではない。![]()
とても常識的な夢見るお嬢さんになりすぎていたような気がします。
サロメのようなイメージが欲しかったところです。(・ω・)/
ところで。
トーコさんのファンクラブの方が全員に特製ペンライトをくださいました。
客席全体が、赤と黒。すごーい。![]()
『赤と黒』![]()
好きなのですよ。
カナメバージョンにはまり込み子供のくせに4回も劇場に通いました。←名古屋から。![]()
CD出てるんですよ。![]()
100回以上聞いてるのですべての台詞・歌、その間合いを覚えてしまいまして。
本当に、好きなので。
堪能しましたー。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ジュリアンは、永遠だ!!!(≧▽≦)


