ひとつの公演として打ち出す出来にはなっていないとのことで。
『眠レ、巴里』
『公開試演会』となりました。
←名前が違うだけで公演と変わらないのではないかと思うけど、意識の問題ですかね。
4つの組が同じ芝居
をする。(・∀・)
4つのパターンの同じ芝居。
自主稽古の成果というコンセプトだから。
役を入れ替えひとを入れ替えして。
そのなかでモノになりそうなペアだけ板にのせる。![]()
・・・ハズが1組も皆に認められなかったということ。
(・ω・)/
そんな厳しいこといわなくてもいいのにね。![]()
アドバイザーが月に一度来て演出をつけて。![]()
仲間うちでの何度かの試演会を重ねて当日を迎えました。
A班。
台詞が全く聞き取れない。
別の班の台詞を聞いて、そう言っていたのかとやっと理解が出来るくらい。
語気が強くて仲が悪そうに見える。それがキャラなのか?
だから掛け合いがうまくいっていない。すれ違っている。
どうしても暗くなる作品。
だからこそ そのなかでいかにメリハリを付けて作品に光を持たせるかがテーマ。
会場の受けはよかった。
B班
前の組とまったく違っていて面白い。
でも、メリハリに欠ける。
正気と狂気の境があいまいで、ストーリー展開がだぶつく。
A班と比較するとこちらのほうがお互いに台詞が掛かっていたように見える。
台詞をくうことを考えてか、間合いが少し走ってしまう部分アリ。
ラストがもう少し夢っぽくなるとよかったな。
C班・D班は拝見できず。
滑舌の稽古はいらない。と私に言い切ったアドバイザー。
稽古どうこうより、やはり滑舌は基本ですよ。
だって、どれだけいい芝居をしたとしても。
客に理解してもらえなかったら何の意味もない。
ずっと一緒に芝居を志してきた仲間たちだけれど、とても距離を感じました。
そういえば。
私はこうして彼らの芝居を観に来たけれど、これだけの人数がいても彼らは誰一人私の芝居を観に来ませんでした。それだけの意識なのだね。
正解はひとつじゃないよ?
それに気付くか気付かないかはひとそれぞれだけれども。
私は私の芝居をする。![]()

