だめだこりゃ。ε=(。・д・。)
お稽古に行って。まず。
「こないだの、ちょっと口三味線で言ってみて。」
「あ。はい。
テン・テン・テツテ?チ?ド・・・ド・ツ?あれ?テ?」
「・・・帰っていいよ。」
すっすみませんっ(T▽T;)![]()
なんでこんなに頭が悪いのだろう。
全然覚えられない。![]()
「もう一度。」
「テン・テン・テツテチ・ド・トトン」
「違う!!」
リズムが全然違う。
師匠が言われる。真似をする。![]()
「違う!!」
・・・そうして一時間。![]()
ようやく前回のリズムを取り戻す。
時間にして10秒ほどの音。![]()
あーあ。
三味線に触るまでもない。![]()
普段稽古してるのに、全然見当はずれだということですね。
先は長いなあ。。゚(T^T)゚。
今回の稽古はちょっと嬉しくて。![]()
日を改めてなんと翌日にもしていただけました。
今日も口三味線。
ちょこっと先まで進みました。![]()
これを維持できるのか???(w_-;
本当に恥ずかしながら。
私、テープにとらせていただいているのです。![]()
帰り道に200回くらいエンドレスで聴きながら帰ってきましたが。
家で三味線を持つともう駄目。![]()
リズムがまったくとれていません。
30年どころか、40年はかかりそうです。。![]()
情けない・・・師匠。
すみませんっっ(x_x;)
現代人の悪い癖で。
普段から
耳で覚えるように鍛えていないからです。
楽譜を見て頭で理解してから覚えようとする。![]()
体で覚えていないのです。![]()
目ではなく耳から音をとれる稽古をしないと、私は一生三味線なんて弾けないのでしょう。![]()
才能ないなあ。![]()
それを諦めずに教えていただける幸せ。
師匠はお優しいのでしょうね。![]()
本当は、破門されても仕方ないと思ふの。
・・・情けない。。(´д`lll)