先月の話で恐縮ですが。。。 (o^-')b
今年は中津川にて。
テーマは『匠の技を極め伝えるー地域の伝統文化に根ざして』
翁舞
浄瑠璃ではなくて能の音で舞われます。(*^▽^*)
面白いです。![]()
誰かに見せるためではなく、本当に奉納するための地域の伝統。
驚きました。Σ(・ω・ノ)ノ!
まだ若い女性が義太夫として舞台上にみえるのです。
そして、上手。![]()
彼女は小学生の頃から稽古をしているのだそうです。
すごい。ちゃんと後進が育っているんだー。(=◇=;)
これこそ文化の伝承そのものではないでしょうか??
私事ですが。![]()
この作品には思い入れがあって。
亡くなった師匠が米寿のお祝いにご自身で舞台に立たれた大切な舞台。
いろんなことを思い出して涙を浮かべてしまいました。![]()
室原文楽保存会『絵本太功記十段目 尼ヶ崎の段』
30~50cmくらいの小さな人形。![]()
とってもコンパクトで、個人の家でも上演が出来るくらい。
手足の関節がなくてとっても簡素。
本当に人形そのものが文化として伝わってきた宝物。
紙芝居のように枠が作られそのなかで演じる。
操るのではなくて、黒衣が人形の腕を掴んで
動かす。p(^-^)q
終演のときに、黒衣が出てきて前から幕を閉めてゆく。![]()
これは大変衝撃的なものを拝見いたしました。Σ(・ω・ノ)ノ!
恵那文楽保存会
恵那文楽の伝承教室。
とても丁寧で、また上手なのです。(*^ー^)ノ
子どもたちが関わるこういう事業って、よいですよね。
人形もとても綺麗で美しい。![]()
元禄時代に淡路島の傀儡師(くぐつし)より伝わったもの。
中津川市の川上(かおれ)地域に伝わるのがこの恵那文楽。
川上ってね。
遠いのだよ。(^▽^;)
友人がここの出身で。
中津川市街の最後の信号からひたすら一本道を上った先の先にある、ちいさな集落。
本当に小さな集落。![]()
分校があって・・・
授業でスケート滑るんですよね。![]()
羨ましかったなあ。 ∑(-x-;)
中津川ふれあいセンター。
常設で地域の地芝居の展示がしてあります。![]()
衣装や道具がたくさん展示されていて面白いです。(≧▽≦)
野崎村の舞台の再現。
回り舞台がくるんと回るとラストのシーン。
一緒に歌ってしてしまいます。(笑)![]()
この町は画家の中川ともさんの出身地です。![]()
ご自分の見台もお持ちで・・・
本当に歌舞伎という文化を愛してみえるのですね。![]()








