来年から教科書が変わります。
そのために。
指導者対象の講習会が行われることになりました。
これに参加をして講習済の証明書を持っていないと、今後は教えることが出来ません。
私は指導者になろうなどとは夢にも思いませんが。![]()
講習だけは受けておいたほうがよいとの先生のお言葉で参加することにいたしました。
当日の名古屋での会場。
すごいひとです。≧(´▽`)≦
このあたりにだけで草月の指導者はこんなにみえるのですね。
びっくり!!Σ(・ω・ノ)ノ!![]()
内容は。
今後のいくつかの変更点。
そして、これからの草月のありかた・・・![]()
そういったことを二時間で教わります。
素敵なお話です。でも二時間では伝わらないのではないかしら。![]()
よいな。と思ったのは。
手間を惜しまない、ということ。
すぐにワイヤーやピンで留めてしまうのではなく、「技術」で。
手を動かす作業というのは、実は心を動かす作業。
手間を惜しむのではなく、ひとつひとつに心をこめていけるということ。![]()
原点に立ち返りました。
だからといって、工芸家になるわけではない。
私たちはアーティストなのだから。
(*゜▽゜ノノ゛☆ それも大切なことですよね。![]()
そして、最終的にどうしたいのか。![]()
『私の花』自分だけの花、を見つけること。
それが目的なのだということを。(^∇^)
もうひとつのアドバイス。![]()
先生はいつも”上機嫌”でいなくては。( ̄∇ ̄+)
これも、そうですよね。![]()
生徒がリラックスをして自分の表現ができるようにするには不可欠なこと。
こころの持ち方をたくさん学んだ研修になりました。![]()
今までの教科書にあったものをより発展させた今回の改定。![]()
『いける』ことが楽しくなるような形にうまくまとめてあって、素晴らしいと思います。
これからも、お稽古 頑張ろっと。![]()
←あくまで自分は生徒でいたい。でも、助手くらいはいたしますからね。
いろいろ気を遣ってくださるのに申し訳ないです。先生。(。・ω・)ノ゙
直線のシャープな流れをつくったり・・・
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水の透明感を活かしたり・・・
そして、「編む」
これが、こころを編むというもの。![]()
様々な表現がありますね。(* ̄Oノ ̄*)
勉強だあ。。。




