歌舞伎座 夜「秀山祭九月大歌舞伎」2007・9 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

070920_1108~01.jpg  ほんとに。
(*^▽^*) すごい顔ぶれですよね。キラキラ
『秀山祭九月大歌舞伎』
         夜。星空

檀浦兜軍記 阿古屋

玉三郎さんはやっぱり天才コスモス
どうすればあんなに繊細で儚い芝居ができるのだろう。
強いこころ。雪の結晶
台風 その心の闇。
深すぎる。。
芸そのものは勿論だけれど。
虹つかの間の夢でゴザイマス。

身替坐禅

男の子太郎冠者の染五郎さんが可愛い。ドキドキ
最近、目覚ましく前に前に出られる芝居をされている染五郎さん。
こういう一歩引かれるものも大切ですね。アップ
見慣れた芝居なのに、そうは見えなくて・・・

それにしても・・・
團十郎さんと左團次さんのパワフルな真剣勝負メラメラ
キラキラ 面白いです。(* ̄Oノ ̄*)

二条城の清正
   
福助さんの上品なこと。カメ
若さから、老獪な家康の術中に易々とかかりそうになる口惜しさ。DASH!
飲み込まれてしまうところを清正が絶えずフォローする。流れ星
守られている、愛されている、という気がしますよね。( ´艸`)
どんなときにでもちゃんと後ろから見ていてくれる存在があるのだということが、
羨ましいデス。音譜

ところで。(^▽^;)
意見を述べようとしてうまくゆかず、それを清正に助けられたあとの福助さんが、ずっと頬を膨らませてすねてみえました。得意げ
かわゆい。。。ラブラブ

身分が高いかたというのは、絶対に目線を下げることがない。
秀頼ももちろんそう。ビックリマーク
それが、最後の場面に。
清正に「死ぬな」と声をかけすがる場面で初めて目線を変える。
清正への敬意と愛情をもって・・・
んー。
胸に迫るなあ。ドキドキ

それにしても、
吉右衛門さんの清正。グッド!
泣かせますなあ。素晴らしい。
涙が止まりませんでした。あせる