演劇ワークショップ07 ⑩ | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

チラシが完成ラブラブ

演劇 本番まであとすこし。キラキラ 

みんな、間に合うのか?(;´▽`A``


気持ちが焦るのか、早口になりがち。

そして間合いが合わない。雷

はっきり言って、できていない。汗


私は稽古の見学をしているだけなのでとても冷静に見える。

それぞれの問題点を客観的に指摘することができる。雪の結晶

本当にいい勉強です。(≧▽≦)

本番に出ないというだけでこんなにも余裕が生まれるものなのか。


客にお尻を向けて台詞を発すれば、どうしても声が籠る。

聞こえない。耳ドンッ

キーとなる台詞はちゃんと伝えないとね。

テンポが速くてぐいぐい進むだけではいけない。ぐぅぐぅ

テンポが速いイコールメリハリがあるとは限らないから。

早口でわからなくのと紙一重になりかねない。o(^-^)o


小道具を使う。コネタ。カエル

ウサギ 判りやすいものはバツ。

観客の裏の裏をかくものでないと使えない。

想定外の動きをしないと全然面白くない。

次にどんな動きに入るのかを見透かされるようではつまらないでしょう?

これはとても高度な技術なのです。

舞台上でばたばたしているように見られるのはとても邪魔。

ほかの出演者にとって、無駄。汗

(・ω・)/ それを見極めて表現できるようになること。

それがメリハリです。アップ

自分の動線を作るのに、無理な動きをしない。

そんな不自然な動きをしたら変。(´・ω・`)

女の子 相手の気持ちを考えて自分も動く。

会話をするということはそういうこと。(*^ー^)ノ

例えば、自分の定位置までつこうとした場合にそこにいきつくまでの流れを考える。

全体を途切れさせないでどう自分の印象を残すのか。雪の結晶


だけれど、それをやりすぎると素直な反応にも毒が出る。グー

台詞を話すためだけの動きになりがち。


”集中の方向性”

つい間違えそうになることだけれど、それをきちんと見極めること。
自分を楽にする演じすぎないこと。

厳しいことだけれど、芝居がかった芝居はただの自己満足。DASH!

シラー 表情からつくる、声からつくる・・・それはやりすぎ。(T▽T;)

自分が目立とうとすればその場から浮くだけだから。ダウン

ひとの芝居の邪魔にならないこと、それが逆に自分を際立たせるのです。


大切なのはやはりセンス。ラブラブ

ひとつの話の中でもくるくる変わるキャラクターというのは、意外性があって面白い。

キャラがひとつである必要はないのだから。

目 目線の先に意志を持つ。

そうでないとただキョロキョロしているだけにみえてしまう。汗


富士山 豊かに大きく見せる。

台詞のなかで切り替えてゆく技量が欲しいもの。

簡単なようでやはり難しいこと。あせる

いかにナチュラルでいられるか、それがリアリティー。

自分の役柄をちゃんと認識して、相手に呑まれないこと。(・∀・)

だけれどまた、相手によって反応もちゃんと変えられるようにすること。

ドンッ 競い合う意識だけは忘れないでいたい。

課題は多い。えっ


稽古が足りない。

”真剣に競い合う”稽古が足りない。(´_`。)

だらだら時間だけをこなしても仕方がない。

集中力をもっと養う努力をしてゆかなければ。ビックリマーク( ̄▽+ ̄*)