葛飾北斎
やっぱり変わり者だったのだと思います。![]()
名古屋・高島屋で開催された『画狂人・葛飾北斎展』
北斎漫画が好きで。
図書館で借りたりするのですが。
本物はやっぱりなんか違いますね。(*^▽^*)
90歳まで生きられたかたなので、とても多くの作品が残されました。
そのひとつがあの、「冨獄三十六景」
これでもか、というほどの富士山。![]()
これがまた奥が深い。(´0ノ`*)
あまり考えられない構図を使う。
シンプルであったり、ごつごつしたり。
富士山のいろんな顔に気付かせてくれます。(・∀・)
風景画が得意なのかと思えば、
美人画も描く。
要は、観察眼が鋭いということ。![]()
ものごとを見抜く目がはっきりとしている。
だから視点が面白い。
『「冨獄三十六景」のひとつ、「神奈川沖浪裏」は、それを見たゴッホに賞賛の手紙を書かせ、ドビュッシーに交響詩「海」を作曲されたと言われ、こうした海外の芸術家への多大な影響力が評価されて、平成9年に米国・ライフ誌が企画した「この千年間に偉大な業績をあげた100人」に日本人でただ1人選出されています』
との紹介文が。![]()
すごいわね。(*^▽^*)
だけど、北斎の作品をモデルにしてゴッホは作品を描いたこともあるくらいですから。
何にでもやっぱり、探究心が大事ですね。(・∀・)
去年見たものと作品が微妙に違って面白かった
(o^-')b
二度目も見ようと今日訪れたら、
終わってました
ちぇっ(_ _。)
