演劇ワークショップ07 ⑤ | 永遠のお子様計画☆

永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

エチュード。

前回は『話し言葉』で自然に。

そして今回のテーマ。

『舞台の上に立つこと』


与えられた条件。

 女は、結婚を迫る。

 男はあの手この手でかわす。BUT決して嫌だとは言わない。

 ただそれだけ。


すべてアドリブ。(*^▽^*)

言葉を自在に操る技術はなくてもいい。

素直な的確な反応が出来るかどうか。

流れが停滞しないこと。DASH!

相手の反応に対してちゃんと切り返すことができるのか。


沈黙が怖い。

沈黙するのが嫌だから、なんとなく時間を埋める時計ために発言を繰り返す。

ぺらぺらととめどなく話し続ける。

そんなことの必要は、ない。ベル

感情が動くからこそ反応が出来る。

アップ それはお互いの信頼関係なのだと思う。


話は、お互いの気持ちドキドキ が動くから進行する。

感情が動くからアクションがおきるのだ。(‐^▽^‐)

沈黙していてもいい。パー

自分の会話に、観客の気持ちをシンクロさせるべき。


稽古場は発表をする場ではない。

芝居を形成する場。

あるテンションをつくる。宝石白

何もなくてもそれが出来るのがプロです。(´0ノ`*)

私たちにはそこまで出来ませんが、その場その場は真剣勝負なのだから。

舞台に立つエネルギー。メラメラ

膨大なそれを必要としている。

舞台に『立つ』ということ。

とても難しいものです。(*^▽^*)