エチュード。
前回は『話し言葉』で自然に。
そして今回のテーマ。
『舞台の上に立つこと』
与えられた条件。
女は、結婚を迫る。
男はあの手この手でかわす。BUT決して嫌だとは言わない。
ただそれだけ。
すべてアドリブ。(*^▽^*)
言葉を自在に操る技術はなくてもいい。
素直な的確な反応が出来るかどうか。
流れが停滞しないこと。![]()
相手の反応に対してちゃんと切り返すことができるのか。
沈黙が怖い。
沈黙するのが嫌だから、なんとなく時間を埋める
ために発言を繰り返す。
ぺらぺらととめどなく話し続ける。
そんなことの必要は、ない。![]()
感情が動くからこそ反応が出来る。
それはお互いの信頼関係なのだと思う。
話は、お互いの気持ち
が動くから進行する。
感情が動くからアクションがおきるのだ。(‐^▽^‐)
沈黙していてもいい。![]()
自分の会話に、観客の気持ちをシンクロさせるべき。
稽古場は発表をする場ではない。
芝居を形成する場。
あるテンションをつくる。![]()
何もなくてもそれが出来るのがプロです。(´0ノ`*)
私たちにはそこまで出来ませんが、その場その場は真剣勝負なのだから。
舞台に立つエネルギー。![]()
膨大なそれを必要としている。
舞台に『立つ』ということ。
とても難しいものです。(*^▽^*)