ある劇団のとある芝居のオーディションを受けています。
半年間の、ワークショップオーディション。
実は数年前にも同じオーディションが行われ、落選。![]()
そのときの理由は・・・
『ビジュアルが悪いから』![]()
最近、ひょんなことからそれを知ったのですが・・
現実とは、こういうこと。![]()
昔と比べて今が良くなったのかといえばあまり変わらないのかもしれませんが。
悔しかったので・・![]()
ビジュアルに負けないキャラクター作りに燃えようと思います。![]()
というわけで受けます!!(* ̄Oノ ̄*)
ビジュアルで落選。
この、本当の意味がわかりますか?('-^*)/
それは、当時の私がビジュアルで勝負するしかなかったということ。
それ以外に、私がほかの方に勝るキャラクターと存在感を持てなかったということ。
私には、何もなかった!!(-"-;A
自信もなかったのでしょうね。←今も微妙ですが(涙)![]()
甘くはありません。
プロの劇団ですから。
とはいっても。
私にとって、芝居とは、自分の引き出しを増やすこと。
それ以上を、望んではいけない。![]()
私にとって一番大切な芝居は『歌舞伎』
その立場は、忘れません。![]()
受かるためではなく、自分を見つめなおすためのワークショップです。
私の目的は、ワークショップそのもの。
その積み重ねが、いつか私の糧となる。
たくさんの課題が与えられます。![]()
そのひとつひとつをこなしてゆくことが私の再確認。![]()
そのためにこの課題研究を行うのです。![]()