中国と文化~京劇 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

世界四代芸術って、知っていますか??音譜


イタリアの「オペラ」

フランスの「バレエ」

日本の「歌舞伎」

そして、中国・北京の「京劇」です。


昔、大好きだった「さらば、わが愛」という映画がありました。パソコン

クローバー 京劇を舞台とする映画。

何度も何度も観ました。(*^▽^*)

『芸』という同じ道を究めているうちに、同性ながらそれが友情なのか愛情なのかわからなくなってしまう話です。

女の子子どもだった私には、それがどういう気持ちなのかまったく理解ができませんでしたが。汗

今はなんとなくわかります。

そういうことって、あるね。(´・ω・`)

お互いの『芸』に対する敬愛が違う形に昇華されてしまったキラキラ結果、愛情にも憎しみにも変化してゆくのです。

ヒトってとっても脆くて、でも強がりで。

そういう弱さが成長してゆける過程なのであって。アップ

(ノ◇≦。) そのもどかしさを感じながら、それでも生きてゆくのです。

最後にどうなってしまったのか、それはこの映画を見てくださいな♪ラブラブ


というわけで、久々にこの映画のレンタルをしてしまいました。

いいものは、いつになってもいいですね。(≧▽≦)


さてさて余談はそれくらいにして。

北京で、「虞美人」を観ました。

涙が出ました。あせる

項羽って、本当はすごく賢くて強い男なのに。えっ

戦略ミスとか運のなさとか、それも実力のうちなのだなあ。

星空「虞よ、虞よ。汝を如何せん。」

四面楚歌になって、武将にとっての命・馬を処分した。いて座

けれど、最愛の女の処遇には困りかねて迷う。おとめ座

切ないなあ。波

切ないこころ。。(。>0<。)

そしてもうひとつ感じたことは。

虞って、芯の強い女なのだなあ。ということ。

菊之助さまが演じたら似合うだろうなあ。とか。←かなり趣味の世界あせる

いろんなことを思ってしまいました。


京劇は、歌舞伎にかなり近いと思う。

様式美だから。

ストーリーがあまりしっかりしていなくても、お決まりの表現方法がある。

美しいもの、洗練されたものを誇張して表現する。

それは、観客が安心して観られることになる。クローバー

何にしても。

優れた芸術というものは、世界共通なのだなあ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: