演劇をしたい仲間うちが自主稽古を重ねる。
誰かに観てもらうことを目的としない。
ただ、稽古をする。![]()
その私たちの気持ちを受けて、日頃お世話になっているホールが後押ししてくださることになりました。
どのような形か??
数ヶ月に一度、東京からアドバイザーを呼んでくださるという。
プロのかた。
ただ、稽古の成果を見てもらう。(*^▽^*)
演出をつけてもらうわけではない。
そんな、一見で演出がつけられるほど芝居は甘くない。例えプロにでも。
演出をつけるということは責任を持つということ。
そういった意味合いではないのだ。
演出をつけるのではなく、芝居の方法論なのだ。
張り合いが出る。o(^▽^)o
自己満足でしかない自分の芝居に、色がつく。
モノトーンでしかないぼやけた芝居に色彩が出る。![]()
有難いことです。
第一回の見学に参りました。
相手役が見つからなかったために私はNG。
だけれど観ているだけでも勉強になります。(・∀・)
すごいと思いました。ヘ(゚∀゚*)ノ
ただの読み合わせでしかなかったふたりが、最後にはちゃんと絡み合う。
自分の台詞だけしかなかったものに、会話となって感情が流れる。![]()
たった2ページの台詞。姉妹の会話。
1時間、ばっちりと。
羨ましい限り。(´0ノ`*)
今回学んだこと。
芝居を作る作業というのは、シチュエーションの再現。
メリハリをつける。![]()
正しいやり方なんて、ない。
少し前から私が悩んできたこと。(・ω・)/
私は、どうしたいのか。
本当に芝居をしたいのか?
自分が一番大切にしなければならないもの。
それは思いの強さ。![]()
間違いを間違いだと指摘されてもめげないこと。
試して駄目なことを、いくつ知っているのか?
それが結局は財産になる。
自分たちのノウハウなどないに等しい。![]()
無駄をどれくらい積み重ねるか。
それがキャリア、経験になる。(^-^)/
『粉砕』に怯えない。![]()
私は、私にできることをする。