まずは幕見。
「倭仮名在原系図 蘭平物狂」![]()
これを観るために遠路博多まで。![]()
目的はそう、立ち回り。
たまたまなのですが、三階席下手よりで拝見いたしましたので。![]()
花道での梯子の立ち回りが目の前なのです。
高い高い梯子。![]()
一階席からはきっとぐいっと見上げる形になるであろう梯子のてっぺん。![]()
それが丁度目の前の位置にくるのです。![]()
あの、幅の狭い花道に梯子を立ててその上で披露される立ち回り。(=◇=;)
とても危険で、手に汗握る展開です。![]()
これが大きな見せ場のひとつなのですが・・
汗だく。。。![]()
すごいわあ。( ̄▽+ ̄*)
こちらまで心臓がばくばく言うくらいの緊張感。Σ(・ω・ノ)ノ!
綿密な綿密な計算がされたその立ち回りに本当に感動いたしました。![]()
ダイナミックで、それでいて美しい大立ち回り。![]()
そうなのです。![]()
統一され、また洗練された立ち回りや殺陣(たて)というものはとても美しい。
これも様式美のひとつだと思います。
これだけの大掛かりなものは観たことがありません。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
今回の舞台を拝見できて、本当に幸せです。![]()
今回は三階席だったこともあり、全体を観ていました。
大道具。衣装。![]()
語りや三味線。![]()
とてもとても大変であろう附け打ちさん。![]()
そして、場面場面で絶妙な動きをされる黒衣さん。![]()
役者さんだけではない、芝居を形づくる沢山の方々の力
を感じます。
やっぱり、お芝居ってよいですね。(≧▽≦)![]()