福助さんて、どうしてあんなに色っぽいのかしらね。
オトナの女という感じです。![]()
女として憧れますね。
ああいう仕草とあの目線を見習わねば(笑)![]()
雀右衛門さんのあの貫禄。
ただそこにみえるだけで薫りたつその色気。存在感。
やはり綺麗ですよね。
女帝としての威厳に溢れています。
華やかなご祝儀舞踊にぴったりです。
良弁杉由来 二月堂
この作品を、仁左衛門さんの襲名披露で御園座で拝見したことがあります。
もう随分むかしのことです。![]()
あれから幾年かの時を経てひさかたぶりに拝見したのですが、前回よりもずっと良い。
失礼ながら以前は、良弁大僧正としての品格を求めるあまりに、母親を初めて認識した瞬間の純粋な感動に対する表現が少し薄かったような気がするのです。![]()
今回は、もっともっと掘り下げてありました。
本当に大切なもの。(・ω・)/
人として当たり前の「親」を敬うその尊厳が的確に表現されていたように思います。
どれだけ立場が強くなり、世間的な地位があがったとしても、やはり「母」は偉大!
芝翫さんの母・渚の方の芝居もまた絶妙です。
母親として子どもを慈しむこころ、けれど立派な大僧正という立場に対する謙遜。
そういった様々な思いが交錯する表現がとてもよく伝わります。
親子愛の傑作。![]()
思わず涙が浮かびます。
雛助狂乱
菊五郎さんの舞踊劇。
ふわふわしているようにみせかけて時折ちらつくシャープさ。
扇でふわふわ。
捕り手をうまくかわしてゆく。(´∀`)
その行く手には・・・
五條橋
武蔵坊弁慶・富十郎さん。![]()
五條橋でちいさなちいさな牛若丸・鷹之資さんに出会う。
女と見まごう姿の牛若に、いかつい弁慶がかわされる。
ちょっと疲れを見せた瞬間、負ける。![]()
よく稽古してあるなあというのが正直な感想。
親子の息もぴったりです。
これからも頑張って、是非とも良い役者になってもらいたいものです。(^~^)
河内山 質見世より玄関先まで
團十郎さん、こういうニヒルな役が似合いますよね。
「粋」というのはこういうこと。素敵です。o(^▽^)o
しかしごめんなさい。ここまで。![]()
時間の都合で途中までしか拝見できませんでした。
去年、御園座で仁左衛門さんで拝見いたしましたが、まったくイメージが違っていて面白いですね。
忙しかったですが、楽しい幕見でございました。![]()
追伸・・ぴかちゅうさまにうまくTBしていただけなくて申し訳ありません
こちらからどおぞ★

