月下の舞 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

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可児にある花フェスタ記念公園で、閉園後に開催されたコンサート。
「月下の舞ー想夫恋ー」

会場は「水とバラの庭」。屋外です。
水際にバラが咲き誇る庭園に
能舞台を特設し、笛と太鼓のステージも池の上につくる凝りよう。
笛と太鼓とお能のコラボレーション。
一体どんなものなのだろう・・・!?(^▽^;)
時間があるものですからお食事を先にいたしました。
白バラの英国式庭園のそばのイタリアンナイフとフォーク
これが本当に美味しいのです。
そして、メニューどれもこれもにバラの花びらが散らしてあるのです。
とっても素敵です♪(≧▽≦)
食パン パンが手作りで、母が食べたのがはちみつメロンパン
私がいただいたのがブルーベリークリームチーズパイ。
パンひとつとってもそれですから他の品も手が込んでます。流れ星
そしてコース料理なのに信じられないほど安い
残念なことに、高台にあるので分かりづらく、私たち以外にお客は一組も見えませんでした。(・・;)
こんなに美味しいのに・・
私たちには有難いけれど、お店の方には申し訳なかったです。(・Θ・;)あせる
機会があれば、是非行ってみて下さいな。ヒヨコ
西ゲートを入ってすこしいくと左手にあるレストランですよ。(・ω・)/
さて、ステージ。
 とっぷりと日が暮れると、和紙の灯りがところどころに灯り、ひらめき電球それが水面に映えて美しい。星空
鈴虫のバックミュージックのなかではじまった太鼓と笛の音。
景色に吸い込まれそうなほど幻想的な演出のなかから現れる龍。とかげ
あるときはさざなみのように長音記号1、あるときは嵐のように、台風
人にあらざるものの想い、そして追慕のように舞い踊る。
雨上がりのしっとりとした広い広いお庭から、本当に美しいものを見せていただきました。
客席も客席ではなく、渡り廊下や階段のステップなどのあらゆる場所。
雪の結晶夢のようなひとときでございました。 
時間は40分ほどと短かったのですが、これほどのものを見せるまでのシチュエーション。
その企画力・演出力に感服いたしました。あじさい
こういった多岐にわたるもの同士のコラボレーションが流行る昨今ですが、実際にそれを成功させるまでにはあらゆる観点からの内容咀嚼マーケティングが必要になります。
当日までの下準備も本当に大変です。σ(^_^;)
そういった意味も含めての成功が、素晴しいと思うのです。
花フェスタ記念公園との共催なのかもしれませんが、こういった会場をうまく利用できるというのは素敵なことですね。クローバー
会場外で内容時間の短さに大声でクレームをつけている年配のご婦人方がみえまして、怖かったです。(><;)
全体を楽しまれればよろしいのに・・。しょぼん
お月見 普段は入ることのできない夜のバラ公園は、ライトアップでとても美しかったですよ。
それもすべて、今回のお客・私たちだけのための演出。(*^ー^)ノ
私はちょこっと優越感に浸って幸せだったのにな。さくらんぼ
きっとよい思い出には残らないでしょうから、もったいないことをされるものです。ダウン
ブーケ1そうそう、バラといえば。
バラの香りは六つに分類されるんですって。
その香りをここで嗅ぐことができます。
このコーナーが私は大好きなんです。ラブラブ
一度挑戦してみてください。ヽ(゜▽、゜)ノ