さて、今引越しに向けて準備しています。

旦那が片っ端からダンボールにモノを詰め込んで行くので、

「ちょっと待ってー、それはまだダメ」とかいいながら、私が箱から出してます(笑)。

そりゃあね、家中私の荷物ばっかりと言ってもね、まだ1ヶ月近くここにいるんだから。。

旦那は今週いっぱいでイタリアへ行ってしまうので焦っているよう。


まず、海外引越し業をやっている会社に見積もり依頼。

といっても、自分の荷物がどのくらいあるのか全然想像つきません。

業者のウェブサイトで箱の個数を入力しなければならなかったので、大きさもよくわからずとりあえず「10個」と入力したところ、見積もりが「50 cubic feet, 370GBP」 と返事がきて、頭の中は???

キュービックフィートって何ですか??

恥ずかしかったけど、とりあえず業者には「縦横奥行きがそれぞれ45cmの箱が20個分くらいで○キュービックフィートになりますか?」と聞いたら、「64 キュービックフィート」とのこと。ふうん。

それにTVとTV台(買ったばかりなので、旦那が持っていくと言い張っています)で80キュービックフィート。


それでもいまいちピンとこないんですけどね、値段は600ポンドくらいだそうです。

8件くらい問い合わせして見積もりを出してくれたのがたった2件。

で、ロンドンには日本の業者も結構あるので問い合わせたら、なんと1件も回答なし(泣)。

えーー!日本ってサービスが自慢だったんじゃないのぉぉぉ!!!


家(マンション)を貸そうと思い、10件くらい不動産屋にメールしたら、回答がきたのが3社。

実際家を見に来てもらって、私たちがイタリアにいる間全ての管理(住人を見つけるとか)を頼むと

だいたい家賃の17%くらいを毎月支払わなければならず、今契約している住宅ローンの利子率であれば家のローンは返せるけど、その契約は11月で切れてしまうので、それ以降は家賃収入ではローンを返せない可能性大。

でもせっかく買ったのに買った値段で売りたくないし(私たちは「年金のため」という目的で家を買ってます)。。

不動産屋、ぼったくってますよね。

頭痛いなぁ。


それ以外で例えばジムとか電話会社などは「海外に移住するのでキャンセルしたい」というと、あっさり手続きしてくれました。他の会社に乗り換える時なんかは、ものすごくしつこく留まるよう言われるんですけどね。 これから何かをキャンセルしたい人は「イギリスを去る」と言えばいいかも!


会社の人にしても、例えば不動産屋にしても「イタリアに移住する」と言うと、みんな羨ましそうな顔をして「いいわねぇ~、イタリアに住むだなんて。。」と。 特にイギリス人にとっては羨ましいことのようです。

まぁ本気で言っているかはわかりませんけどね!


私は今月末まで普通に週5日、1日8時間働かなければならないので、かなり忙しいです。