ぜーんぜんブログを更新してなかったなぁ。一度やめちゃうとなかなか手につかず。

Comoの秋の風景を。





ここComoはずいぶん涼しくなり、朝・晩は結構冷え込みます。日中も30度を越すことはなくなりました。

過ごしやすいですけどね。


引越し会社に連絡したところ、荷物がイギリスを発つのが9月8日とのこと。私の元に届くまではまだ3週間近く待たなければなりませんしょぼん

2週間くらいで届くと言われていたのに、大うそつきですね。こんなに待たされるとわかっていたら、他の会社にしたのに。。


今週末からアメリカから友達が来るので、ベッドカバーとか枕とか、色々必要なのですが、とりあえず義理両親に借りることにしました。買うのももったいないし。


さらに、ここComoの様子を写した写真をアップしたいのですが、パソコンとカメラを繋ぐケーブルも引越し荷物の中。 アップする前に夏が終わっちゃうよぉぉ。


友達と色々旅行するので、その写真もまとめて荷物が届いたらたくさんアップしようと思います!

7月6日、私はイタリアへと出発しました。

前日、引越し業者が予定時刻より相当早くきたので(朝7時)、前晩にお別れ会をしてもらって相当飲んだ私は、家のベルが鳴った時はまだ寝てました。

おまけに、まだ箱に詰め終わっていないものもあり、慌てて梱包。

もちろん、梱包し忘れたものアリ。

で、自分で持っていく荷物が33キロ。

慌ててRyanairのウェブサイトへいって荷物の超過分を購入しました。

それが、後で大問題。。。


ロンドンのスタンステッド空港にて、荷物を預けよとしたところ、「超過料金240ポンド」と言われ、顔面蒼白とはまさにこのこと。

「昨日超過分の料金をウェブで払ったけど」、と言ったら、「荷物の数が増えても、機内に預けられる重さは15キロまで」と、言われ、もうパニック。

そうなんです。みなさん、Ryanairは十分気をつけましょう!安いけど、規制がものすごく厳しいです。


さて、パニックに陥った私は旦那に電話、朝の6時に起こされた旦那はただでさえ不機嫌。

で、彼の一言「240ポンドなんて払うのはもったいないから全部捨てろ!!」


ガーンガーンガーンショック!ショック!しょぼんしょぼん


ものすごーくショックなお言葉。。


と言うわけで、15キロ分捨てました。本当に泣きながら。

空港のゴミ箱に手当たり次第の物を捨て、あっという間にゴミ箱はいっぱい。

それでも足りないので、もうひとつのゴミ箱にも放り込み、ほぼいっぱい。

イタリアについてすぐ必要になるものまでほぼ全て。だって、スーツケースの重さ自体が9キロなんだもん。。。

ラストチェックインギリギリにやっとチェックインできました。その時点で荷物は18キロでしたがそれはおまけしてもらえました。。


私の行動を側で見ていた人たちの視線が痛かった。。恥ずかしいっ。。。


というわけで、移住初日は散々でした。

みなさん、Ryanairはホント、気をつけましょう!


「荷物の数が増えても、機内に預けられる重さは15キロまで(プラス機内持ち込み10キロ)」

ちなみに、スタンステッド空港は、宅配便みたいなサービスがありませんので、送ることも不可能です。

ヒースローとガトウィックにはあるんですけどね。


あイタタタタ。。




イタリアに移住して早1ヶ月。 やっと家でインターネットが使えるようになりました!

それまでは近くのインターネットカフェに行っていたのですが、1時間3ユーロもするし、日本語が読めない・書けない、だったので親と連絡を取るのも大変だった。


で、ここ1ヶ月の感想。

「なんて素晴らしいところに引っ越してきたのかしら!!」

にひひにひひにひひ


天気はいいし、食べ物はおいしいし、他に何を望むか!!という感じ。

6年間日差しをほとんど浴びていなかった反動で、今は真っ黒に日焼けしてます。

これじゃぁ日本に行けないねー。

朝起きてブラインドを開けると空は真っ青。こんな風景をずっと望んでた。

おおげさに聞こえるかもしれないけど、本当に幸せを感じます。

今は家のベランダでご飯を食べたり、ネットをしたり。5階に住んでいるので景色もよく、

ほとんど外で過ごしています。

これから少しずつ、ロンドンでの生活とここイタリア コモでの生活、さらには日本を比較していきたいと思います!


もう毎日のように誰かしらと「送別会」と称して飲み歩いていて、やっと一段落しました!

会社も金曜日に辞めました。淋しいという感覚はほとんどな、「やっとこの仕事から解放されたぁ~」という気持ちでいっぱいでした。仲良くなった人たちとはプライベートでも会えるしね。


私を採用してくれた日本人の日本にいるボスに最後の挨拶をした時、「アメリカは州単位で引越しするけど、ヨーロッパは国単位だなぁ」と言われ、まさにその通りだと思いました。

国境を越えた引越しなんてあんまり珍しくないですもんね。


さて、あと1週間でイギリスを発つわけですが、遣り残したことのないようにと色々やってます。

でも達成できそうにないのがアイルランドとスコットランド、コーンウォールに行くこと。残念。。

特にアイルランドは、アイリッシュミュージックが大好きな私としては行っておきたかったけど、

イタリアからでも行けるか。


あとは乗馬。家の近くに気になる乗馬クラブがあって、ずっと行きたかったのに放ったらかしにしてしまい。。

6月に入ってやっと行きました。全部で4回しかできませんでしたが、ここの乗馬クラブはとってもよかったです。ロンドンの南東に住んでいる方で、乗馬に興味のある方は連絡ください!

私の住むイタリアのComoにも乗馬が習えるところはあるかなぁ。


ここ毎日のように夜外出していて思ったのですが、「ロンドンはお金があると本当に楽しい」ということ。

今まで貧乏に暮らしてきたけど、イギリスを去ることが決まってからはあまりお金を気にせず遊び歩いています。そうすると、「あのシアターへ行きたい」、「あのレストランへ行きたい」とか本当にたくさんのチョイスがあって飽きることがありません。。

3ヶ月くらいでいいので、お金を気にせず遊んでいられたらなぁ、なんて夢のようなことを考えてしまいました。


イタリアに行ったら、イギリスが恋しくなるのかなぁ。今はあまりそういう気はしないけど。

昨日とうとう旦那がイタリアへ行ってしまいました。

先週はお別れ会のオンパレードで毎日のように二日酔い。。

日曜日はロンドン最後ということで、ロマンティックにディナーして...なんて思っていましたが、

書類の整理に終われ夜12時ごろ二人で倒れるようにベッドで寝てしまいました。

ちょっとあなた、結局何も解決しないでイタリアへ行っちゃったのねー!!


さて、一人残された私。「イタリアへ行くまで一人で羽を伸ばすぞ!」と楽しみにしてたのに、

もう「キーーーーッ」って叫びたくなるくらい、やることいっぱい。

前回引越した時は同じロンドン内だったし、ガスとか水道とかは全部旦那がやってくれたので、

チンプンカンプンな私。今回はそれをぜーーんぶ一人でこなし、荷物をまとめていかなければなりません。


誰か助けてーーしょぼん


今一番忙しくしているのが借主探し。

不動産屋が人を連れてくるとなると、やはり部屋をきれいにしないといけないじゃないですか。

人が来るたびに掃除しないといけないので面倒くさい。ただでさえ荷造りって部屋が散らかるのに。


でも思ったのですが、借主を早く見つけるには不動産屋に家を気に入ってもらう事。

もちろん、不動産屋に支払う色々な手数料は借主ではなく家主が払うのですが、やっぱり不動産屋が家を気に入ってくれると、お客さんをまわしてくれるような気がします。


なので、不動産屋が来る時は特に部屋をよく見せるよう努力をした方がいいと思います。

土曜日から3組が家を見に来ました。

みなさん気に入ってくれてたみたいですが、実際手を挙げてくれるかはまだわかりません。

今週は他にも人が見に来る予定なので気を抜けません。


あ~、早く借主が見つからないかなぁ。。


一つ気になる事があって、それは上の階の住人。小さい子供がいて、多分駆けずり回っているんだと思うのだけど、「ドタンバタン」「バタバタバタ...」という音が結構聞こえるのです。

普段は「まぁ小さい子だから仕方ない」と思って我慢しているのですが、

人が見に来ている時にそれをやられると、絶対良い印象は与えないと思うんですよね。

なので、せめて今週中だけでも大人しくしてもらえないかと思い、どうすればいいか同僚(イギリス人)に聞いたところ、「ケーキを持って訪ねて行き、さりげなく協力を求めるべし!」と言われました。


今日頑張って言ってきます。うまく言えるかなぁ。

私ただでさえ物事をストレートにしか言えない人間なので、イギリス社会で苦労しているのに、

さりげなく、苦情を言うのって結構レベル高いですよね。。

気が重いですしょぼん




私が働いているオフィスには、イギリス(複数)、ドイツ、オーストラリア人がいて、日本人が8人くらいかな。その日本人の内女性は6人。さらにその内イギリス人と結婚している人は2人だけでそれ以外は外国人。

スペイン、クロアチア、ポルトガル、イタリア(私)。


こういうのってものすごくロンドンっぽいですよね。


私はやっぱり日本人女性が一番話が合うなぁ。それは多分「文化的背景を説明しなくても、思っている事を理解してもらえる」からでしょうか。特に結婚相手がイギリス人でない人達とは共通点がたくさんあります。

日本に住んでいた事があって、日本の文化をよく知っている人だったら話は別かもしれないけど。。

今週月曜日からたくさんの不動産屋が我が家を査定するために訪れています。

家主の代わりに借主から家賃を受け取ったり、家に問題があったら解決してくれたりと、不動産屋が色々管理してくれるオプションがあるのですが、私たちは海外に住むため、やはりそのオプションを取るのが一番望ましいらしい。 でもどこもmanaging feeと言って、月ごとに家賃の何%かを払わなければなりません。さらに、finding feeと言って、借主を見つけるための費用も払わなければなりません。

これが不動産屋によって違うのですが、だいたい10%から15%。 大手は大体15%。でも15%だと、家のローンの利子率が上がってしまうと、手元に残る家賃収入ではローンの額を超える可能性が大。

そうなると、イタリアでの賃貸代と、ロンドンの家のローン代と2重に支払わなければなりません。


私はしばらく仕事をするつもりがないため、結構しんどくなるかもなぁ。。

でも、「The law of Attraction」を信じて、幸せな未来を描きそれを実行できるようにします。。


あと3日で旦那がイタリアに行ってしまうというのに、引越しの準備は全然進んでない気がする。

私一人で大丈夫かなぁ。いつもちょっと抜けてるので心配です。


引越しってメチャメチャ面倒くさいんですね。

初めてなので、わからなことだらけでイライラしますむかっ


トスカーナに行ってからもう既に2週間以上経っていますが、忘れないようにアップしておこうと思います。


まず私たちが泊まったファームハウス。

予約していた部屋が狭くて、がっかりしていたら、「3日間だけなら広い部屋に泊まっていいよ」と言われ、

同じ値段のまま1泊あたり30ポンドくらい高い部屋に泊まらせてもらえました。ラッキー。







このファームはワインとオリーブを造って販売しています。

ワインは一番安いやつを5本ほど買いました。

オリーブオイルはなんと、せっかく買ったのに不注意でボトルを割ってしまいおじゃん(泣)。





↓宿からの風景。とっても景色がよかったです。





今回のホリデーの目的はとにかく「食べる、飲む」こと。

というわけで、ステーキは外せません。

おいしかったなぁ。

↓はフィレンツェのレストランで食べたもの。量は900gくらい。




↓は滞在していたところから車で細い道を30分以上走ったところにあるレストランで食べたステーキ。

タバコ屋のおっちゃんにお勧めのレストランを聞いて、教えてもらいました。

上の写真と比べると焼き方が違うのがわかります。上は多分グリルパンで焼いたんじゃないかな。

下は実際キッチンを見たのですが、暖炉みたいなところにかなり大きな火を炊いて、あぶるようにして焼いていました。食べても食べても亡くならないと思っていたら、レシートを見て納得。1.3kgありました。

さすがにしばらくお肉はいらない、と思いました。




両方とも焼き方はかなりレアですが、血がしたたっているような感じではなかったですし、味もとってもマイルド。


ロンドンで手に入るビーフは味がきつくて、ほとんど食べることはありませんが、ここのステーキは本当に本当においしかった!このレストランは絶対また行きます!!


結局、毎日苦しくなるまで食べていたので、活動的に動き回る事はできませんでしたが、目的は達成できました。でも、豆料理が食べられなかったのでそれは心残り。豆料理は冬だそうです。 また行こうっと。

そうそう、この地方で食べたパンには塩っ気が全くありませんでした。そのかわり、全体的に味付けが濃い。

私はこの塩気のないパンは好きにはなれませんでした。


訪ねた町はFirenzie, San Marino, Greve in Chianti, Siena, Pisaですが、個人的にはシエナが一番好きでした。

と言っても、時間がなくて1時間くらいしか滞在できなかったのですが。


あと、San Marioから宿に戻る途中、Forliというところでまたもやタバコ屋さんに聞いて行ったピザ屋さん「Le'x B(多分)」は最高だった。ここのピザは本当においしくて、ビックリしました!このピザのためにだけでもまたこの町に行きたいです。


さて、6日間の旅で運転距離は約900キロ。ロンドンからミラノまでが1300キロくらい(わかりづらい?!)だから結構走ったな、と。 


6日間の旅がこんなに短く記されていいのか、とちょっと自分に問いたくなりますが、なにせ

筆不精な私。とりあえずアップしただけでもよしとしよう。


とってもとっても楽しい旅行でした!


さて、今引越しに向けて準備しています。

旦那が片っ端からダンボールにモノを詰め込んで行くので、

「ちょっと待ってー、それはまだダメ」とかいいながら、私が箱から出してます(笑)。

そりゃあね、家中私の荷物ばっかりと言ってもね、まだ1ヶ月近くここにいるんだから。。

旦那は今週いっぱいでイタリアへ行ってしまうので焦っているよう。


まず、海外引越し業をやっている会社に見積もり依頼。

といっても、自分の荷物がどのくらいあるのか全然想像つきません。

業者のウェブサイトで箱の個数を入力しなければならなかったので、大きさもよくわからずとりあえず「10個」と入力したところ、見積もりが「50 cubic feet, 370GBP」 と返事がきて、頭の中は???

キュービックフィートって何ですか??

恥ずかしかったけど、とりあえず業者には「縦横奥行きがそれぞれ45cmの箱が20個分くらいで○キュービックフィートになりますか?」と聞いたら、「64 キュービックフィート」とのこと。ふうん。

それにTVとTV台(買ったばかりなので、旦那が持っていくと言い張っています)で80キュービックフィート。


それでもいまいちピンとこないんですけどね、値段は600ポンドくらいだそうです。

8件くらい問い合わせして見積もりを出してくれたのがたった2件。

で、ロンドンには日本の業者も結構あるので問い合わせたら、なんと1件も回答なし(泣)。

えーー!日本ってサービスが自慢だったんじゃないのぉぉぉ!!!


家(マンション)を貸そうと思い、10件くらい不動産屋にメールしたら、回答がきたのが3社。

実際家を見に来てもらって、私たちがイタリアにいる間全ての管理(住人を見つけるとか)を頼むと

だいたい家賃の17%くらいを毎月支払わなければならず、今契約している住宅ローンの利子率であれば家のローンは返せるけど、その契約は11月で切れてしまうので、それ以降は家賃収入ではローンを返せない可能性大。

でもせっかく買ったのに買った値段で売りたくないし(私たちは「年金のため」という目的で家を買ってます)。。

不動産屋、ぼったくってますよね。

頭痛いなぁ。


それ以外で例えばジムとか電話会社などは「海外に移住するのでキャンセルしたい」というと、あっさり手続きしてくれました。他の会社に乗り換える時なんかは、ものすごくしつこく留まるよう言われるんですけどね。 これから何かをキャンセルしたい人は「イギリスを去る」と言えばいいかも!


会社の人にしても、例えば不動産屋にしても「イタリアに移住する」と言うと、みんな羨ましそうな顔をして「いいわねぇ~、イタリアに住むだなんて。。」と。 特にイギリス人にとっては羨ましいことのようです。

まぁ本気で言っているかはわかりませんけどね!


私は今月末まで普通に週5日、1日8時間働かなければならないので、かなり忙しいです。