どんなことでも約束じゃないのか | kaeのブログ

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重なる時は重なるもので、仕事だけじゃなく。

放ったらかしだった機密文書の廃棄をお願いしたくて、問い合わせからの、やりとりして、契約前まで話は進みました。

ドライバーさんが担当してらっしゃるから、夜のやりとりになり、その方は懸命にやってくださってると感じました。

その時の約束は、営業所に契約書がないから、すぐ取り寄せて、14時には契約書がある状態にしておく、それに記入をして本契約となる、と。

もしさらに遅れるようなら、前もって連絡する、と。

自宅に持ってきてくれるとも仰ってくださいましたが、出てるので帰り道によることにしたんです。

余裕を見て、15時くらいにいってきました。

カウンターにメモ書きがあり、しばらくお待ちくださいと、椅子に座って待ってました。

営業所なので、それほど広くなく、すぐに書類が出てきそうに思ってたら、電話の声が…。

どうやら、手配した書類が、ないらしい…。

FAXで送ってもらったものに書いてもらったらダメか、お客様来店されてるので…と、掛け合ってはいるものの、契約書FAXはありえないでしょう。

電話が終わり、出てきた答え。

届くはずだった契約書が他店にいってしまったので、すぐ取り寄せて自宅に持っていきます。

え。

約束が違います。

全然、違います。

あまりの対応に、もういいです、と去りました。

昨日、電話で細かく入力してたドライバーさんの労力は無駄となりました。

そして、お客様をひとり、失いました。

他で、持込で処理できるとこ、みつかったので、明日早速廃棄してきます!

帰ったら、ここでも約束違いが…。

明日、保険の見直しで話をする約束。

明日。明日!

しばらく間が空いたよ、確かに、忘れそうなくらい前の約束やったですよ。

でも、約束した時に、すぐにメモするなり、手帳書くなり、普通しませんか。

今日は、そんな約束にまつわる出来事がありました。

人のフリ見て、わがふり直せ。

自分も気をつけようと思いました。