40分原稿・その5 | kaeのブログ

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午前中、打合せ。

仮のスケジュールが確定したと、話をしにいきました。

諸々を話す前に、と思い、行きましたが、先にスケジュールどうなった?と聞かれたので、全部決まったと伝えました。

私に変わる他の人に声掛けをしましたが、みんなレギュラーやら、既に入ってるやらでNG。

仕切りの会社側で対応していただくことになりました。

半分、ウソです。

話が伝わらない、予測をしない、今は考えなくていい、状況がわからず相談しても、以上の答えしか返ってこないから、言われたままやるだけなんて、自分の仕事じゃない、私は社員じゃない、そんな気持ちしか持てませんでした。

抜けたい、やりたくない、そんな気持ちも膨れ上がるばかり。

だから気が滅入り、なんだか一気に疲れてしまい、ひとりでいてはいかんと思い、知り合いに連絡しました。

事務所の駐車場を借りたお礼を持って伺い、全く関係ない話と、少し午前中の話として、ランチして、気分がだいぶ楽になりました。

そこへ、断ったプロデューサーからメールが。

今週はプロデューサーが制作兼務するらしく、諸々引き継ぎ項目が書いてありました。

スタッフに私が抜ける旨伝え、私からの連絡はここまでという事にさせていただきました。

手配したスタッフ、キャストマネージャー、引き継ぐであろう後輩たちには、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、遮断しました。

夕方からは気持ち入れ替えて、40分原稿仕事へ。

初めての担当者、1番偉い室長さんでした。

さすが、なめらかな説明で、そつなく、チラッと横を見たら、なんと全部覚えてきてらっしゃる!

スラスラと進み、私の番となったわけですが、何度か大きな読み間違いをしてしまい、ずっとドキドキしたまま、なんとか読み終えた…感じでした。

最後、いつもより質問が多く、残って話をしだしたグループもいたりして遅くなり、ちょっとイラついてらっしゃったか?

あと2回ご一緒みたいなので、頑張ります!

明日もよろしくお願いします!!