監督もとい師匠には並々ならぬ思いでお礼を伝えたのですが、微妙な反応が返ってきました。
呪いのような制作だったPVの最終原稿がないかと。
え…まだなんかあるのか?
なんかあったのか…。
嫌な予感ばかりがよぎり、ドキドキしていたところに電話がなりました。
短縮版を制作したいらしく、現状とどう変わるかを検証してくれないか、と。
ビビったー。
新しいオーダーならよかったです。
とりあえず最終原稿と照らし合わせてみました。
ふむふむ、カットするだけなら私のパソコンでもできるな。
お、ナレーション編集があるのか。
入れ替えも、出来ないことはない。
問題はBGMがどうなってるか…です。
繋がってたら切れるので、再度TDをしてもらわなくちゃならないのか、BGMとナレーションがバラバラであるなら、処理は可能なのか。
気晴らしにカフェで検証してたので、戻って編集データ開いてみます。
開くかな…。
デスクトップでも、動きが怪しくなるくらいのデータ量なもので。
こういった仕事は携わったら常に動かないといけません。
お金云々抜きにしても、全く嫌な気がしないです。
師匠からの依頼なら、断る気にもならないです。
ゆったり過ごしながらも、そういった事で連絡がきたり、余裕の中で、許可取り連絡&交渉なんかをしたり、まだまだ動いてる感覚が、すごく嬉しいです。
あ、そういえば知り合いがFacebookに素敵な言葉を書いていました。
忙しく、いろんなことが重なっても、ちゃんとこなしている人は、脳の管理が素晴らしいんだろうな。
脳の管理。
私に必要な言葉であり、実際ちゃんと管理をしなくちゃならないなと思い知らされた感じです。
今、自分に必要なこと。
要所要所に出てきて、出会えるのも、ものすごくありがたいことです。
よし!ガンバロウ‼︎