怒濤の撮影が終了し、今日は休んでいます。
不思議なもので、ひどい便秘だったのが、撮影終了とともに快便(笑)。
気付かぬうちに、気を張っていたのでしょう。
最終日は早々に終わり、先輩に報告メールを送ったところ、
電話がかかってきました。
お疲れ様!
…ねぎらいの言葉。
よく頑張ったね。でも大事な存在だったと思うよ。
いる意味があったんだよ。
…涙が出て来た。
後半はほとんど一人で対応してた。
それほどやることもなく、ただ無駄な時間を過ごしてたような気もしてたが、
終わって、先輩から掛けられた言葉に気が抜けてしまったのか。
東京からやってきたスタッフの唯一気の抜ける場所。
それが必要だった。
もちろん進行が読めないところが多くて、対応がすぐ出来るようにとの配置だったけど、
必要な存在だった。
聞いてないからわからないけど、先輩の言葉はあたたかかった。
毎日いろんなビックリがあった2週間。
最後は自然と「楽しかった」と言えた自分。
仕事を引き受けてよかったと思えた。
休息にあてた今日、そんなことを思っています。
そして一番大きい支えは、憧れの彼の言葉です。
毎日、頑張れと励まされ、心配してくれ、さみしくないように夜はご飯に付き合ってくれた。
忙しいのに無理させて、ご馳走してくれるし、送り迎え付き。
私は本当に周りに恵まれていると思う。
たくさんの人に支えられているんだと実感しています。
ありがとうございます。