家にこもりっきりを解消するため、図書館に行っています。
ちゃんと着替えて、お化粧して、出掛けるのは大切なことだと先輩も仰ってました。
本を読むのは大好き。
少し古い作品だけど、読んでない大好きな作家の本を見つけました。
静かな空間のなか、じっくり読書…とはなかなかいかず、いろんな人が出入りするので、集中が途切れることもしばしば…。
仕方のないことだけど、歩く靴音。
べった、べったと引きずって歩くのは、若者の特長なんでしょうか。
奇声を発する子供の声。
そばにいる親は「静かに!」と注意してるけど、繰り返す子供。
用事があるから来ているのだから、仕方ないけど…。
携帯をマナーモードにしない人。
ずっと鳴ってるのに、自分じゃない顔をしているお爺ちゃん。
気づいたらと思ったら、その場で出ちゃう。
たかだか一分もない会話が、館内に響きわたる。
気づいて外に出ていくおば様は、声が大きいから、もっと遠くまで行かないと…と突っ込みたくなる。
マナーを表示する掲示も出てるし、図書館は私語を慎む、ということは、時代に関係なく常識なのではないのか。
いろんな人がいるなぁと見ていられるのは数日だからだろか。
数日でも、これだけのことが目についた。
どうなってんだ。
少し情けないというか、悲しくなった。
気にならないように集中力をつけよう!と思いつつ、続きはまた来週。