出会ってから…何年だろう。
気になってたお店に入って、接客してもらったのが…何年前かな。
緊張して、入ったはいいけどいずらくてすぐに出ようとした時に、声をかけてくれた女性。
店員と客の関係だから、普通のことなんだろうけど、私が気になって見にきた服を丁寧に説明してくれた。
売りつけるのではなく、買いたいと思って手にしていたな、と思う。
それから、お店は変わったけど、ずっとつながってて、彼女が勧める服を好きになった。
次第にプライベートな話もするようになった。
会社の上司、後輩、人間関係…。
職種は違えど、感じていることは似ていて、ついつい長居した。
話をしたくて会いにいったこともあったな。
私が会社を辞めると話したとき、退職の日に花束を送ってくれた。
お疲れ様と。
その気持ちが嬉しくて、すぐにお礼にいった。
実は、少し退職が伸びて…そんな話も彼女は「あら!なかなか難しいのね。なんか逆に気を遣わせてしまったね」と笑ってた。
もしかしたら延期も意味があるのかもよ。
タイミングってあるからね。
何か残ってるんじゃない?
そんなことを、自分の体験談を交えながら、考えて話してくれた。
そう。残ってた。
最後に、一緒に仕事をしたいと思ってた人とチームを組めた。記念すべき仕事。
運命とか信じてる訳じゃないけど、彼女の言葉を思い出して、なんだか不思議な感じだった。
お店のパンフレットにメッセージを添えて、私が退職した日に、それは届いた。
会いに行こう。
そして、今日。
報告できました。
おめでとう…って言っていいのかな(笑)
私のことを気にかけてくれてる人がいる。
自分は、ちょっと凄い。
と思いました(^-^)
ありがとうございます♪