それはわかっています。
でも心が落ち着きません。
こういう場合、私から歩み寄らないと何も解決しない。
それもわかっています。
でもなかなか簡単なことではありません。
言いにくいことでだけど、言っておかなきゃならないことをメールで送り、
すぐに携帯をOFFにしました。
連絡を絶とうとしたのです。
平日は仕事の電話が入る可能性があるので、ONにしましたが、
すぐに返信があったようです。
謝っていました。
すごく困らせているんだと感じました。
そして、私の想像以上に愛されているんだと(相手は女性です・笑)。
彼女は私の事を「なくてはならない存在で、仕事で言えば片腕であり、ずっと一緒に乗り越えてきた仲間」と絶賛してくれています。
そんな彼女に伝えた退職の話。
話したときは冷静で、そんなに驚きも無く、応援してくれる言葉をたくさんもらいました。
すんなり受け入れてくれたと思っていたのは、少々間違いだったようです。
かなりのショックから、前が見えていない状態と言うか、
判断が出来ていないというか…。
私の知っている彼女らしくない行動が、疑心暗鬼にさせられました。
事が大きくなる前に、そしてモヤモヤしている自分がすごく嫌だったので、
はっきりと伝えたのです。
どうしていいかわからないと言っています。
私がいる会社との付き合い…、それがなくなる状況も視野にいれなくては…、
今この状況で、仕事を頼んでいいのか…。
私が知っている彼女であれば、冷静に考え、うまく利用していくことが出来る事なのに、
判断が出来ていない。
不安しかなく、どう利用していこうかという考えが全くない。
私が会社にいなくなるだけということが、最重要不安要素。
そんな風に私の事を大事に、大切に、そして手放したくないと思ってくれている事に、
なんと声をかけていいのかわかりません。
自分で出した決断によって、一番大事な人を困らせている。
私も「どうしていいかわからない」のです。
なので相談しました。
知れてしまった事は仕方が無いんだから、でーんとかまえていればいいんじゃないの?
簡単に言うけどねぇ…と思いながらも、少し気が晴れました。
私まで見境がなくなっては駄目だ。
頭を冷やそう。
いつもの感じで電話しよう。メールじゃなくて、声を聞いて話をしなくちゃ。
頑張ってね!
その言葉もいただいたので、頑張ろう!!