そうだ、日課にしよう! | kaeのブログ

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毎日、この時間に妄想してみようと、決めてみた。

本日のお題は…。

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フリーになったワタシが最近出入りしているA社。

毎日のように通っているから、席もできた。

隣に。彼の。

パソコンを広げて、依頼されてたデータを開く。

「昨日の件、データにしてきました。確認お願いします」

『ちょっと待ってて』

顔も向けず、そっけない。昨日、アンナコトしたのに。

「…もしもし…お疲れ様です…はい、…だ丈夫ですよ…はい…え~っと、ちょっと待ってください…」

携帯で話しながら、席を離れ、手帳を見るワタシ。

ん?視線を感じる。

振り返ると、目が合った。

けど、すぐそらす。見てたらしい。

「了解です…はい、…ではよろしくお願いします…失礼します」

なんか威圧感。機嫌の悪さが顔に出てる。

『確認。』

「はい、お願いします」

パソコンの前で動作をしているワタシの横で、画面を見る彼。

『これは、どういうこと?』

「それは、こっちに移動した方が、ここにスペースができるのでどうかなと思って、
 相談したかったんですけど、どうですか?」

『ん。でもこれじゃ、予算あわないんじゃないの?』

「大丈夫です。先に確認したら、オンなしでいけるって言われました」

『そう。じゃぁ、それですすめて』

5分もたたないうちに、自分の席に戻っていった。

『行くぞ』

「はい?」

『11時から、先方のアポ取ったから最終打合せ行くぞ』

「わ、わかりました」ドタバタと荷物をまとめ、遅れて車へ。

バタン。「お待たせです。すみません」

無言。

「何か、ありましたか…」

無言。

私も、無言。

『態度でてたな。ごめん』

「え?なにがですか?」

『わかってるんだけど…、その、気になってさ…、反応してしまうみたいで…』

なに?コレハ??!!
言い訳してるのか?でも謝った。素直に。

ふたりになると、すごく素直。

「気にしてくれてるんですか。私も、電話してたら気になるから、一緒ですね」

『僕の電話?仕事の電話ばかりだよ』

「わかってますけど、私も仕事の電話しかないですよ」

『でも、男だろ…』

コレハ?!焼きもちというやつか!か、かわいすぎるっ!!

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そんなもんですか?男性って。

好きの最初は、こんな言動に嬉しくなったり、愛しいと思ったりするもんです。
女性ってのは。(私だけかもしれませんが…)

今月は1回、新年の挨拶で会えただけ。

いただいてた仕事も一段落したし、相変わらず忙しそうだし。

しばらくは妄想で我慢しよう。と、思います。