得手と不得手 | kaeのブログ

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クリエイティブのブログを読んだ。

全部ひとりで出来れば、得手が増えて、キャパの広がりにもつながる。

全部が得手になればいいが、その中には不得手も出てくる。

不得手は、他力にまかせてもいい。その道の得意な他力に頼るのもあり。

協力して、不得手のものを得手の他力を俯瞰から見てみると、得てして全体が見えたり、
方向違いや、修正もみつかったりする。

自分は、全部自分でやってやる!と意気込むタイプ。

自分に来た仕事は、誰の手も借りず、最後までやり遂げる。

これも大事な事。何も知らない状態で、最初から不得手と決めつけるのは、間違い、だと思う。

いろいろ経験は必要。仕事面だけでなく、人生全般。

なので来月マラソン大会に出場します(笑)

話がそれました。。。

今日は朝一、上司に呼ばれ、何事かと不安が渦巻いた。

レギュラー化している仕事の第3弾が動きだし、窓口として後輩が担当している。

閑散とした毎日に、一気にやる気がみなぎり、ダッシュしたよう。

毎度、「慌てない」「判断、あおぎなさい」「報告は絶対」と教えてきたが、
また同じ失敗をしている。

たくさんのスタッフが介する仕事なので、まずは皆さんのスケジュール確認。
逆算して、大体のスケジュール立て。
ここまでは良しとしよう。
ここまででスケジュール表を作成し、一斉メール。

×協力してもらう先もあるので、そのスケジュールはまだ未確認。
×資料ミス。
×自分の思い「こうなったらスムーズ」的なスケジュール表作成。
×上司に報告する前に、関係各位にメール送信。


そんなに慌てなくてもいいスケジュールなのになぜ?→慌てた?
前回と同じミスを繰り返すのはなぜ?→確認を怠った?としか考えられないが…。
上司への報告を怠ったのはなぜ?→自分の仕事が動いた!と、慌てた?

社会人の基礎となる部分がまた、初回と同じミスでまた、最初からやり直し。

やりにくい状況を自ら作っている。

上司は各所へ尻拭いの連絡を入れ、後輩を注意し、私に相談が来たという具合。

そこで最初の話に戻るが、後輩の得手は何かと考えてみた。

仕事が速い。尻込みしない。

では不得手は。

…うーん。書きたくない。たくさんありすぎる。

経験として長い自分が伝えられるところは、これまで2回の中で伝えてきた。

同じ現場で口にしてきた。

でも次に生かされてないとしたら、伝わってないのか。

聞き流されてるのか。やる気が失せたのか。教え方が悪いのか。

コミュニケーション不足なのかもしれない。

後輩は責めれない。

導き方に問題がある。

これを私の不得手にしたくはない。

なんとかしなくちゃ。