貝の最後の一画が、その下の横棒に連結しちゃっています。
貝の最後の一画は、さらに目の右下端に接触しているようで、円銀界では接桐葉という用語があったりして、接触は一つの特徴であるし、何かあるかな、ないかな![]()
明治19年の小型は、亀谷先生の本にいろいろ書いてありましたが、今手元にないのですが、連結貝円の記述はなかったような気がします。あとで確認してみよう。
明治19年の小型を銀座さん、AWさんで見ましたが、連結貝円は無く、もしかして新種の貝?![]()
確か、明治19年は試行錯誤して小型に移行したらしい記憶がある。

