曇り旭日については、亀谷先生の本のP77の左欄第1行から、次のように記載されています。
「曇り旭日」は旭日中央部の摩耗欠落・陥没等を補刻・補修して埋めた時に、追加補刻すべき縦縞の模様を補刻し忘れたタイプと推定できる。
この明治3年は、馬の歯の部分がヘンです。
でも、曇り旭日のような雰囲気ではなく、
追加補刻をし忘れたようには見えず、
プレスしたときにこうなっちゃったようにも見えます。
どういう状況だとこうなるのか? 想像できないです。
亀谷先生の本には、このようなエラーについては記載がないですが、
その部分の面積もそれなりに大きいし、
PCGSに鑑定を出したらエラー表記をしてくれるのかなぁ。
それより、Questionable Colorかなぁ。
PCGSに鑑定を出してみようと思います。
この銀貨は、27.0gなので、まぁその点は大丈夫ではないかと思っています。
そろそろPCGSに鑑定を出そうと思って久しぶりに銀貨をルーペで見てみたわけですが、
「そういえば、そういう変な所があった」というような記憶は一応少しだけあるんですけどね。
こんな注意力のなさ、あるいは記憶力のなさは、想像できないです。。。
今年は、午年で、
行動力や冒険心が後押しされる年とされているようなので、
どんなコインに出会えるか、すごく楽しみです〜