今日の出来事
今日は精進料理家で有名な藤井宗哲氏を父に持つ、
和西こまきさんの「ママとベビーのごはん講座(授乳期)」編に
参加しました。
精進料理といえば、宗派による違いもありますが、
肉や魚を使わず、野菜や豆、穀類など、
植物性の材料を工夫して作るお料理のこと。
和西さんは、2人のお子さんを持つお母さんで、
子育てを通し、「精進料理がママの母乳と赤ちゃんの健康に
とてもよい」ことを実体験を通して学び、その知識を多くの方へ
伝授されています。
とくに印象的だったのは、「ママが精製された白砂糖
たっぷりのお菓子を食べれば、母乳は苦くなる。」
「いい食事を食べてるママの赤ちゃんは、骨や筋肉が発達し、
がっしりしている。」
「日本人の体や風土に合う食事が赤ちゃんにとってベスト」という
お話でした。
日本人は、昔から米を主食とし、豆、野菜をおかずに食べてきた歴史があり、
欧米人よりも腸の長さが短く、肉類は消化しにくいといわれます。
今思えば、私が健康でいられるのは、子供の頃の食生活にあるのかもしれません。
野菜は自分の家の畑でとれた新鮮なもの、魚は、家から5分の海でとれたものを
食べていました。豚肉や牛肉、地元でとれたチーズや牛乳以外はほとんど食卓に
あがりませんでした。
そしてお料理の工夫でいえば、高野豆腐に片栗粉をつけて揚げると
鶏肉のような食感になり、見た目も充分、満足できるおかずになること。
ゴマ油で干ししいたけ、生姜を炒めると、本格派中華の味わいになる。
みりんを煮詰めると砂糖代わりのシロップになることを学びました。
また、昔ながらの製法で作られる調味料は、
日本の風土に合っていて体によい。
お値段は少しお高めですが、味が濃厚なので、少量しか使わず、
比較的リーズナブルになるそうです。
いただいたメニューは、
雑穀ご飯に、山芋の鏡汁、高野豆腐の中華炒め、小松菜の揚げ煮、甘酒のくず寄せです。
どれも味わい深く、じっとかみしめて、ゆっくり食べたくなるお料理でした。
わずか2時間の短い間でしたが、とても多くのことを学び、
まだ、授乳期前の妊娠7ヶ月ですが、とても意味のある充実したひとときを過ごせました。
なにより、たくさん食べたはずなのに、体が軽い。
目と体がしゃきっとして、エネルギーがみなぎるのを実感しました。
この感覚こそ、健康で生きるために、いちばん大切にしたい体のサインかもしれません。
これからは、体にいいものを中心に、少し手間をかけることで、
満足感の高いお料理をダンナさんにも、子供にも、そして私のために、
つくっていきたいと思います。
味噌は金沢のヤマト味噌、みりんは、三河のみりんがオススメということで、
さっそく、購入してみました。
また、
ここでは、
連休の最終日。・子ども・妊婦の食事指導、講師などの活動を展開している。
和LOHASの会での「畑と食と心をつなぐ」活動、「和LOHASの会」理事、精進料理ケータリング「エネルギー食堂」の女将などを務め、食の大切さを伝えている。
本の構成案を完成させる予定でしたが、
少し頭を使うと、疲れてしまい断念。
お腹に子供がいるということは、
人にもよるが、体への負担が相当なものと思われる。
妊娠してからは、駅で、妊婦さんをみると、
ちゃんと座れるかな。階段は大丈夫かな。と
自分ごとのように、心配になる。
人間、自分ごとにならないと、人の気持ちもわからないものだと、
恥ずかしく思う。
★食べたもの
朝 8:30:パイナップル、バナナ、人参ジュース、うどん豆腐
昼 12:30:雑穀ごはん、山芋の鏡汁、高野豆腐の中華炒め、小松菜の揚げ煮、甘酒のくず寄せ
おやつ:プルーン2個、米粉ドーナツ1個
夜 19:00:玄米ごはん、大根としめじの味噌汁、カボチャの煮物
12:00:就寝
■食欲 ★★★☆☆
味わい深い和食は、心をホッさせる力がある。
新鮮な材料と良質な調味料を合わせたお料理を食べたら、
体の中から元気になっていくのを実感できた。今までの食事を
見直したいと強く思った。
■体調 ★★★☆☆
胃がお腹に圧迫されているせいか、吐き気と頭痛、お腹の張りが続く。
頭を使う本の台割を考えていると、疲れてしまい、腰が痛くなる。
夜中の4時にトイレに起きる生活が続く。
■精神状態 ★★★★☆
良好。おいしいものをお昼に食べたせいか、精神的にも満足し、
特にお菓子や甘いものを食べたい衝動が今日はない。
□ 履歴
精進料理 レッスン代 3800円(レシピと食事代込)、ドーナツ(130円)、スターバックスの水(130円)、交通費(逗子→鎌倉150円(電車)、鎌倉→逗子220円(バス)
合計 約4500円