では続きから。
前回はヤフトマーを目指すため、ナスル南端のエスペランザという街にやってきた所まで来ました。この街には廃棄船やら錆びた船やらが至る所に置いてあります。
街の奥にある廃棄船の所には商人がいます。ここで装備を買っておきましょう。
しかし、次のダンジョンでヴァイスの武器が手に入るので買わなくてもいいかもしれません。この後の事も考え、船装備まできっちり買っておきましょう。
この街には2匹のムーンフィッシュがいます。
灯台
廃棄船の側
のふたつです。廃棄船は商人の居る廃棄船です。宝箱もあるので、まずは街を端から端まで回ってみましょう。
ストーリーを進めるには酒場に行きます。一番大きな建物なので分かりやすいでしょう。
酒場に行ったら、奥にいる男に声をかけましょう。

ヴァイスがそう聞くとイベント突入。男がこちらを向きます。
男ーードンがそう言うと、あとの二人もヴァイスたちを見ます。

笑われる意味がわからずいたヴァイスたちに、ドンは説明を始めます。
どうやら真っ黒の気流の壁はサルガッソーという場所らしいです。

彼は元バルア軍人で、彼を始め空賊やら船乗りが東を目指して集まり、未知の空域を夢見て飛んで行ったそうです。

サルガッソーに近付いたら、弾かれるか飲み込まれるか。それを繰り返すうちにバルアはこの街を捨て、人もめっきり来なくなったそうです。
そして取り残された自分たちが出来るのは飲んでる事くらいだ、と。
無理だと周りが煽り、アイカはそれにムッとして行こうと言いますが、ヴァイスはドンを真っ直ぐ見ます。
こんな所で燻ってていいのか、と。後ろの旗を見て、この旗をもう一度掲げて何かをやってみる気にはならないのか?と。
ドンはそこで黙りますが、そこにファイナが勢いよく入ってきます。

次は沖に向かいましょう。エンリックに話しかけると、アルマダ第二艦隊グレゴリオの旗艦、アウリーガが見えます。

ヴァイスたちを街に閉じ込めるように動く艦隊を見ていると、バルア兵からエンリックへ書状が。中身はグレゴリオから。
『殿下にはご機嫌麗しゅう。臣 グレゴリオ、かしこみて殿下に申し上げる。殿下のご変心、恐れながら、空賊の虚言に心乱されてのものと推察申し上げる。テオドーラ陛下より殿下をバルア帝都へお連れする旨、臣にご下命あり。願わくば明日の正午までに、我が艦隊に合流されたし 臣グレゴリオ』
と書いてあります。エンリックは、じいめ、私に投稿しろと言ってきたと言います。
グレゴリオとエンリックは、『じい』『若』と呼び合い、仲が良いそうです。
しかしエンリックの決意は固く、バルアに戻る気はないとの事。
こうして1泊する事に。
そうしたらアウリーガとの戦いになります。

という訳で今回はここまで。次回に続きます。

                                                         →33へ続く