改)猫と腎不全とあたし

改)猫と腎不全とあたし

猫飼い透析患者です。
たまに保護猫活動してます。
忘れっぽいあたしの記録用Blog☆

 


2025年1月頃から右手が不調。

具体的には、右手親指付け根(CM関節)に痛みとばね指の症状。

朝の手のこわばりが悪化。自分で湿布張ったりしてたような。

(この頃はみゃあの具合が悪くなって、連日通院&家で皮下点滴を始めた頃か?同時に、2024年秋頃から体調を崩した父親が、病院と実家と施設を縦横無尽に行き来していたので、手続きやお見舞いでバタバタしてた頃)

(おまけに私は在宅血液透析を週5日やってるし、家事炊事と猫たちのお世話でヘロヘロ~)

 


2025年3月

全然良くならないので、近所の病院の手専門外来受診。

結果、腱鞘炎だから手は使わず安静に、とのこと。

(腱鞘炎が治るまで手を使わずに安静にしていられる人って、この世にどれだけいるんだろう‥少なくとも、私には無理w生命を維持できないwって思うと乙武さんはすごいなあ)

このときに親指付け根にステロイド注射した。

 

    母指CM関節症について

 


2025年4月

ステロイド注射のおかげで、親指付け根の痛みは消失。

 


2025年6月

起床時、手に力が入らなくてビビる。

 


2025年8月

ステロイドの効き目終了w右手親指の痛みとこわばりが復活魂が抜ける

さらに、右手中指のしびれから始まり、次第に示指、母指に広がる。


3月に行った手専門外来を再診。

 ファレンテストでしびれが出るので手根管症候群では?とのこと。

もっとひどくなったら、電気を?流す?検査(うろ覚え)しましょーとのこと。

手首を固定する装具を作った。

昼間はもちろん、寝るときも着けるように言われた。

 

       手根管症候群について

 


2025年11月

婦人科でHRT療法再開。

(数年前からHRTやっていたが、パッチでかぶれて、この一年くらい中断していた)

結果、朝のこわばりや、肩やひざ、節々の痛みは軽減した。

もー、もっと早く再開しとけばよかったーよだれよだれ


 

2025年12月

今度は右手首が腫れて痛くなってきた。

症状からドケルバン病を疑った。

右手親指もばね指と痛みあり。

(手根管症候群のしびれ症状はいつのまにか消失していた。最近YouTubeで知ったスワイショウを毎日やってるから??太極拳?の準備体操的?なスワイショウ、簡単で続けやすいからオヌヌメ飛び出すハート


8月以来、手専門外来は行っていなかった。

というのは、9月に父が亡くなって様々な手続きで忙殺されていたから。

 

 ドケルバン病について

 


2026年1月

近隣に、エコー下で皮膚を切開せずに針で腱鞘を切る「エコーガイド下経皮的腱鞘切開術ができるという整形外科を見つけて行ってみた。ダウンタイム無しで親指の付け根の治療できるかなー?って思って。

結果、右手首にステロイド注射された。

違和感あって腫れて伸びない右膝も一緒に見てもらったけど、医師が何言ってるかわからなかったw

ずっとMP関節とCM関節をごっちゃにしてるし、話がかみ合わなくてよくわからなかったが、私の親指のばね指は、エコーガイド化の手術には適応ないっぽい。私の場合だと大きな病院で手術だって言ってた。

そして具体的な病状の説明はないまま、唐突にPRP療法をおすすめされた…不安不安

 ホームページは良いことたくさん書いてあるのに、実際はがっかりだった。

(ここの整形外科と同じ建物内に角上魚類があったことだけがポジティブな出来事だった。たくさん寿司🍣買ってほくほくで家路についたwwwってか、角上魚類が同じテナントに入ってる整形外科って、すぐわかっちゃうねw) 



2026年2月

1月のステロイド注射が効いてきたのか、右手首の腫れがやっと引いてきて、鋭い痛みは少し和らいだ。

右手親指が外側に開かない。

少し痛みはあるが、オッケー👌はできる。

これは治ってきてるの?

それともステロイド注射の一時的な効果?


手の手術をしたときのことを想定して(術後のリハビリとか)、通いやすい位置に手の外科見つけたので予約&近所にカイロプラクティックを見つけて行ってみた💨💨

結果、私の体の歪みがひどくて、調整箇所が多すぎて施術時間オーバーしてたwww

手の手術をする前に、やれることはまだあるよ、とのことなので、とりあえずしばらく通ってみるニコニコ


で、3か所目の整形外科へ行ってきた。

こちらの医師の見立てでは、私の右手には母指CM関節症とドケルバン病があって、すぐ手術すべき、とのこと。

ほいで、この先生は基本的にステロイド注射はしないそう。理由は「意味がないから」w

ステロイド注射で治らないし、2回くらいしか打てないし、腱を痛めるし、結局そのあと手術になるし。

それなら初めにさっさと手術したほうが予後も良いと。痛くて我慢してる時間も短縮されるし。


で、レントゲン検査の結果では、CM関節のズレ?外れ?が割と軽度なので、ここは今回の手術ではいじらず、ドケルバン病に対してのみ手術をする、とのこと。

腱鞘の中は大概ゴミだらけで、ゴミが腱の動きを阻害するから、手術で腱鞘は切るだけじゃなく取り外しちゃうそう指差し

(ってか、腱を留めとく腱鞘って無くなっても大丈夫なのかねー?今度聞いてみよう。腱鞘を部分的に残しておく手術もなんかで見たことがあるし)

術後、すぐ指は動かせるしリハビリもなし。


ほいで、私は在宅で血液透析をやってるので、手術で右手(シャントは左手)が使えなくなると困る、と伝えたところ「手術後でもすぐ使えるよ」とのこと。

「それなら手術お願いするわーニコニコ✨」となりました。(手術は3月中旬予定)


3か所目で会話が成り立つ医師に出会えてよかった。

(1か所目の手の外科は、変な先生じゃないんだけど、うちの近所の病院で週イチ外来だけやってるバイトの先生で、手術となったらその先生の本拠地の病院でやるっぽくて、そこがめっちゃ遠くて通うの嫌なので、残念ながらフェードアウト…)


 ってかさ、ワタクシ、透析クリニックが今のところが6か所目なんだけど…(やり過ぎなのは自覚してる)

同じ病気でも、クリニックや医師によって全然考え方や解釈やアプローチが違うなぁって感じてたの、手の外科でも全く同じでした。

診療ガイドラインとかあるのにも関わらず。

それだけギチギチに取り決めがあるガイドラインとかではなく、解釈や裁量の幅や自由度は割とあるんだろうなぁ。


ってか、手術後すぐ手を動かせるって聞いてびっくりした。

術後、自己穿刺なんて無理だと思ってたから、訪問看護の方とか手配が必要かな?って思ってたの。

(今の透析の主治医に手の手術のこと相談したら、訪問看護で人を出せるから、手術決まったら教えてウインクって。いい先生だー)


とりあえず、一ヶ月後の手術まで痛みが増悪しませんように…