とある方からいただいたメッセージ。
その方に直接メッセージしようとしたら、出来なかったのでココでちょっと書かせていただきます。
【ブロント病】
って、ぶっちゃけ世間一般には知られていない病気。
母さんも、コッコの足でブロント病って始めて知った。
それは、コッコ歩き始めの生後10ヶ月頃。
“なんだか、ずいぶんO脚だけど大丈夫か?”って思っていたけど、日常生活特に何も支障がないので気にせず日々を過ごす。
それから1歳を過ぎた頃。
歩くのがヨチヨチからスタスタになったのに、やたらとコケル。
原因は内股によって、自分の足に引っかかってること。
乳幼児って殆どがO脚、成長するにつれてだんだんと真っ直ぐになってくる。
けど、コッコはいつになっても治らず、それよりだんだんとO脚が目立ってきた。
そして、知り合いの整形外科へ。
そこで、始めて【ブロント病の疑い】と診断を受けた。
んが、しかし。
この時期の子供って著しく成長する。
普通の整形外科は、やはり大人が殆ど。
そして子供専門の“コドモックル”を紹介してもらい診察を受ける。
結果は同じ【ブロント病】でしょうと。
まだ膝の骨がくっついていない時期。
歩くのが早かった子に多く見られる症状らしい。
先生はすぐ、装具での治療を薦めてくれた。
手術もありえるとのことでしたが、幸いコッコは装具で良くなってきた。
1歳5ヶ月~3歳ちょいまで、びっちり装具生活をしてきたコッコ。
今はすっかり外れているけど、やはり内股は治らない。
膝もまだ開いている。
けど、骨は確実に成長している。
装具は外れたものの、まだ完治ではない。
これから、成長とともにどう変化していくのかも未知の世界。
まだまだ見守っていく必要がありそうだ。
ブロント病で悩むお母さん、治療は子供にとってかなりの負担となるでしょう。
診てくれる先生や治療方法は病院によっても違うと思います。
ぜひ、専門医に相談しに行って見て、お子様とお母様自身の負担にならないように治療していただきたいと思います。
即メスは最終手段として、まずは医師と一緒に、最善な方法で治療していくことだと思います。
時間はかかるかもしれないけれど、お子様にとって最善な治療を最優先させて欲しいです。
それでは。
来月、コッコは装具外してからの経過診察します。
場合によっては装具に戻る?も、あり得るな・・・・。