我が家には4月で5歳になるミニチュアダックス♀がいる。





オネエが小学3年生になったばかりの時だ。






生後1ヶ月半、オネエの5月の運動会間近に家族の一員に。









飼う前に約束した事。






①散歩は毎日必ず
②食事や水の用意
③排泄の片付け
④遊んであげる








小学生だったオネエ、約束は守れると。







返事を待っていた飼い主の所に引き取りに行った。











もう小さくて小さくて手のひらサイズ。







オネエ、大事に大事に抱っこして連れて帰ったあの日。





我が家に来てから生活がガラリと変わった。







フルタイムでの仕事をしていた母さん。






昼には離乳食を与えに自宅へ帰り食べ終えて排泄したら褒めてまた仕事へ。







鍵っ子のオネエ、学校から帰ると散歩へ連れ出してくれご飯をあげる。













そんな毎日だった。



















月日は流れ、中学生になったオネエ。生活環境も変わり始めた。






朝夕、餌もあげない・水もあげない。排泄しても知らんぷり。






散歩も行かなくなった。部活も辞めて時間もたっぷりあるはずだ。







お風呂に入れても乾かすのを手伝わない。

















そんな日々が続く中、ストレスか?今朝から吐いている。食欲もないらしい。









早朝、なるべく散歩へ連れ出す母さん。






早朝が無理な時は日中、コッコと一緒に。










何もしなくなったオネエに代わり2歳7ヶ月のコッコ、お世話をしてくれる。






水・餌・散歩・遊び。愛おしいと感じるようになったのか?一緒に布団で寝たがるように。







母さんは布団で寝せたくないが、コッコは寝たい。






そして何も世話しないオネエ、夜だけ部屋に連れていく。








コッコVSオネエ







力ずくで押さえ付けるオネエ。ってか!!犬の気持ちを考えなさい。







自分の都合で振り回さない。“助けてよー”って小さな目が訴えている。












そこで、条件をだした。←っても当たり前の事なんだけど。。。






朝早くに散歩に連れてくか、帰宅してから連れてくか。












返事がない。










返事が、、、ない(´Д`)










犬の気持ちを考えなさい。と、いうか?飼う前に約束した事思い出しなさい。







中途半端にほったらかしにするなら最初から約束しない。






犬は飾りじゃありません。





犬(動物)の命は短い。短いからこそたくさんの楽しい思いをさせていきたい。






最後まで責任をもってお世話が出来ない(しない)なら最初から飼うな!













と、母さんオネエに言ったらね、キレて暴れたー








意味わからん。









世話はしたくないけど寝る時だけ連れてきたい。







みたいな。










母さんも人の事、言える立場の人間じゃないけど。






母さんが中2の時に飼ったテツ。






5年という短い命だった。“もっと○○しておけば良かった・・・”と後悔してる。







だからこそ、今アレコレ出来るのかもしれない。






実家にいる黒ラブのナナちゃんは9歳。






口の回り、白い毛がたくさん。もうおばあちゃん犬だ。後どの位まで生きられるだろう。






そんな事をついつい考えてしまう。










オネエに伝えたい。





動物の命は短いの。どこか痛くても痛いと言えないの。空腹でもお腹が空いたと言えないの。








言えない。







だから、もっと接して日々の様子を見てほしい。















そう、願うばかりです。