内斜視とは
内斜視とは、片方の目がある対象に視線を合わせているとき、もう片方の目は内寄り(鼻寄り)になって、同じ対象に視線が向かない目の症状です。
内斜視は、斜視全体の7割をしめています。
遠視と寄り目
寄り目になることを「輻輳(ふくそう)」といいます。強い遠視では、どこを見ても、寄り目になります。
通常は、この輻輳は、近くを見るときだけに、おこります。しかし、強すぎる遠視の場合、網膜のうしろにある焦点を網膜上に移動させるために、遠くを見ているときでも、水晶体の調節と輻輳が起こるのです。
ふつう、遠くを見るとき
は「開散」といって、目が両側へひらいていきます。
ところが、幼児の段階の強すぎる遠視の場合、遠くを見るときも、目が寄り目(輻輳)になってしまいます。
こういう子が、近くを見た場合、どうなるでしょうか?
寄り目は、さらにひどくなります。わたしたちでも、パソコンの画面から手元の指に視線を移したときに、距離が近くなるため、少し寄り目になるでしょう。
強すぎる遠視が原因で、こういった目の使い方しかできない乳幼児は、目を動かす外眼筋
のバランスがくずれてしまいます。鼻側の内直筋が強くなり、反対に、耳側の外直筋が伸びてしまうわけです。
その結果、内斜視になるのです。これが、目の調節不良が原因となっておきる「調節性内斜視」です。
≪上記は幼児期の内斜視から引用しています≫
母さん、説明へたくそなのです![]()
すみません![]()
コッコが寝静まった今、母さんは家事に追われていますが、
寝る時に外したコッコのメネガをよくよく観察してみた![]()
これね、出来立てホヤホヤのコッコの
メガネchan![]()
ただ、置いてるだけだと、伊達メガネ??っぽいですが、
覗いてみたら・・・
うおっヽ((◎д◎ ))ゝ
目がくらむーーーー![]()
母さんは、近い将来老眼くるんじゃないかというくらい目がよくて、
2.0以上あるらしい![]()
(前に行った眼科で2.0までしか測れなかったから。。。一番下も見えた
)
携帯のカメラで覗いてみると・・・
うおっ(゚Ω゚;)
はっきり、くっきり見える・・・![]()
と、いうか見えすぎ![]()
解りやすくいうと、アップになる![]()
と、いうことは![]()
遠くのものを見ると、焦点合わなかったからボンヤリしか
見えていなかったんでしょうね。。。
そんで、外側から見るとこんなかんじ(-。-;)
缶詰の中心が・・・
レンズの仕組みがイマイチ分からん母さんですが、
コッコは今後、この
メガネchanと付き合っていくわけです。
家に帰ると外したがってたコッコですが、普段コンタクトの父にも
メガネかけてもらって、
『パパと同じだねー
』ってなだめてます(^▽^;)
明日から母さんは伊達メガネで(化粧ナシの時に使ってます
)、
『ママと同じだねー』って励まそうと思います![]()
がんばろー(o^-')b イエーイ![]()



