- ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)/アゴタ クリストフ
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読了日 2011年11月16日
★★★★☆
アゴタ・クリストフの、「ふたりの証拠」(ハヤカワepi文庫)を読みました。
この作品は、「悪童日記」から始まる、3部作の、2作品目となります。
「悪童日記」では、戦争の中を、生き抜く双子 ぼくら が、
祖母の家ですごしている様子が描かれています。
「悪童日記」の最後で、この双子の1人が、国境を越え、となりの国に
行ってしまうところで終わり、この 「ふたりの証拠」 は、その双子の
1人、リュカの、お話になります。
(この作品で、はじめて、2人の名前が出てきます)
最後まで読んで。。。
えっ?と思った結末だったのですが、
3作品目で、この謎というか。。
状況が解けるんでしょうか?
3作品目は、「第三の嘘」 というタイトル
まだ、謎が?
今回は、「悪童日記」から、約1年経って、読んだのですが、
今度は、早く、3作品目を読もうと思います。