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ある日、ふと気付くと5歳児の本棚に付箋が3枚貼り付けてあった。

私が使っていた付箋を持って行って、

何か書いてると思ったら、いつの間にか貼り付けていたのだ。

写真はそのうちの1枚。


“おとうさん おーかさん いつもあり がとう


親に何も言わず、

書き上げたのを親に見せるでもなく、

いつの間にか書いて、いつの間にか貼り付けていた。


「おとーさんもおかーさんも、おこるから2人ともキライ!」が、

最近の口癖なのに、

黙ってこんなところで“ありがとう”だなんて・・・。

なんか、ちょっとウルッとくる。


最近やっと音引きの存在がわかってきて使い出したんだけど、

おーかさんって、

音をのばす所が違うのがほほえましい。

前はおかあさんって書いてたのに。



んが、この付箋、すぐに落下。

落下して座布団の上にあったのをさらに踏まれたもんだから、

粘着部分がほこりだらけ。

5歳児がまた貼り付けてもすぐ落下。


なので、おーかさんが保護。



そんな中、

全面ドットタイプのりのはがれにくい付箋を発見。


コクヨS&Tのドットライナーラベルメモ


全面にのりがついてるから、

はがれにくくて、紙も反らないらしい。

もちろん、はがしたい時はすぐにはがせるらしい。

サイズ展開も豊富。


おおっ!


オフィス需要が目的なんだろうけども、

意外に我が家でも使えそう。


子供ってぺたぺたと貼り付けるのが大好き。

シールはもちろんだけど、

メモ用紙に何か書いてはセロハンテープで貼り付けてる。


ずっと貼っておくと、メモ用紙は反ってくるし、

テープはほこりがついて汚くなってくるし、

はがすとテープのついていた部分がベタベタしてほこりがつくし、

結構やっかいなのだ。


全面のりの付箋で遊ばせるのもいいかも!



ドットライナーラベルメモ サイトでは、

動画などのコンテンツも公開中。

動画は“ワールド・ドット・ライン・ニュース”という、

日本から外国人の記者が日本のカルチャーをレポートする形。

記者の名前はHarry Hagasy(ハリー・ハガシー)。

“貼り・剥がし”ですよ。


もう名前からして面白くしようとしちゃってるわけで、

6本の動画内容もそれぞれ凝ったふざけ方をしてる。

ラベルメモの粘着力をわかりやすく(?)見せる“ファッション Now!”編は単純明快(?)、

あとはビミョ~な感じをかもし出してます。


こういうのは仕事に暇な時間に、

“あ~ホント暇”と感じつつ、“あ~くだらない”と言いつつ、

見るのがいいかも。

そんな職場が今時どれだけあるかわからんけども。


個人的には“将棋界に吹く風”編の、

対局の背後にかかる掛軸に書いてある言葉がウケたかな。

ニュースの動画とは別の、

“ドットライナーラベルメモの正しい使い方”では、

粘着力を過信しないと自ら言ってしまうところがおもしろく、

でも最後のページを見ると、

なんだい、やっぱ20代のOLが対象かい。おばさんが見て悪かったなっ!

っても気もするが。


私は会社でちゃんとしたOLはやってなかったからな、

ああいう世界にちょっと嫉妬。



まー、とりあえず、

5歳児にメモ用紙とセロハンテープよりは、

付箋で遊んでもらう方がいいなと。