12月になって市の健診を受けた。
だって今年も市民税非課税世帯なので、
無料で受診できるから。
で、去年の健診後の妊娠騒動~つわりで起き上がれなくなるまでの、
そういう、もろもろを思い出してしまった。
で、同じ頃、思い出してしまった。
2005年、相方が11月の下旬から毎週日月と連泊で外泊していたこと。
日曜日の夕方に一緒に遊びたがる子供を振り切って出かけて行き、
月曜の朝はホテルから直接職場である実家へ出勤、
仕事が終わるとそのまま実家から出かけて、
火曜の朝もホテルから実家へ、
仕事が終わってもだらだらと実家で時間をつぶし、
家に帰宅するのは22時頃。
毎週毎週2泊3日で外泊されて、
私の神経はどんどん消耗していった。
12月の空気が、そんな日々を思い出させる。
相方はそういう事が平気でやれる人なんだって事。
今の相方がどうとかではなく。
こういうことを書くと、“まだ許さないのか”とか言う人がいるだろうけど、
許すとか許さないとかっていう問題とは違う。
心に開いた穴は決してふさがらない、って感じ?
不倫騒動のピークは12~2月だったし、
昔泣かされた時も11月、12月、1月だったし、
空気が冷たくなってくると、
私の心に何かがやって来る・・・。