『おジャ魔女どれみ』を見終わった後は、『おジャ魔女どれみ#』。
ちょうど私の出産入院前に『おジャ魔女どれみ』を見終わっていて、
私が退院後の出かけられない時期は、
何週かレンタルせずにいた。
やっと『#』を借りてきて見始めたら、
なんと、どれみたち小学生女子が魔女の赤ちゃんを育てる話ではないか。
乳児が泣いて授乳とおむつがえに忙殺されてる生活だってのに、
テレビ画面の中でも赤ちゃんがびーびーと泣いてぐずってるのだ。
時にはリアルの乳児とアニメの赤ちゃん二重奏で泣いてるわけで。
勘弁してくださいっすよ。
っていうか、5歳児、
どれみたちの真似がしたくて仕方ない。
ミルクを調乳すること、
ミルクを飲み終わったら抱っこしてげっぷさせること。
5歳児にはまだ無理なんですけど、
「あたし、あたしがやる~」って騒いで、予想通りに粉ミルクをこぼすわけで。
1ヵ月健診の日に、
5歳児が幼稚園に行ってる間に病院へ行くことを告げたら、
「あたしもいく!」
「幼稚園だから行けないでしょ」
「え~、ようちえんやすんでいく~。けんしん、いきたい。けんしん!」
幼稚園を休んでまで行きたいか、健診。
どれみたちが赤ちゃんの健診でしばしば魔女界に行く。
あのねー、本当の健診は魔女界みたいに課題なんか出ないから。
先生が診るだけだって。