ウチのプリンタは1998年に購入した物だ。

毎年、年賀状の事を考える季節になると買い替えを考える。

同じ年に買ったスキャナにいたっては、

パソコンを買い替えてOSがXPになった時に、接続できなくてそのまま放置。

どうしてもスキャンしたい時は、

前に使っていたノートパソコンを引っ張り出してつないでスキャンし、

データをフロッピーに入れて移すという・・・ Σ\( ̄ー ̄;)


もうさ、プリンタもスキャナも複合機で1台で済んじゃう時代だってのに。

もしくは写真プリンタとか小型化してる。

スキャナもコンパクトスキャナの時代らしい。


PFUのコンパクト両面カラースキャナ「ScanSnap S300」という製品、

世界最小・最軽量。

幅30cm以下・奥行10cm以下で重さも1.4kgなんて、

前世紀のスキャナ利用者にとっては恐ろしくコンパクト。


そんなコンパクトさがよくわかる、ルー大柴 出演の動画 → ScanSnap


家に来たセールスマンが、

契約書をコンパクトなFAXで会社に送信してたのを見た時、

“あぁ、そういう時代なのね”って感心したけれど、

スキャナもそういう時代だったのね。


それもFAXは片面だけど、

フラットベッド型じゃないこのスキャナはカラーで両面一気に読み込める。

それもスキャンボタンのワンプッシュでできる。

名刺のウラオモテも一気に読み込んでデータ化するんだって。

私は無職主婦なのでカンケーないけども。


でも子供の描いた作品や料理のレシピをスキャンしたら、

という提案もバッチリなされてて。

子供の絵って、

ちゃんとした作品じゃなく広告の裏に描いたようなのも保存したいのよね。

うちの幼稚園児みたいな年頃だと、

刻々と上達していく様子を見るのは、本当に楽しく嬉しいもの。

今は子供の作品はデジカメで撮ってるけど、

スキャンだったら印刷して再現できるしなぁ。


実際、価格.comでもScanSnapシリーズは人気があるみたいだし、

やはり便利なんだろうな。