昨日の新聞を読んでいたら、ドデカイ福山雅治の顔が載っていた。
シチズンの15段全面広告で、
9月28日創刊の「REAL SCALE」というフリーマガジンの宣伝らしい。
CITIZEN×FUKUYAMA MASAHARU
って、コラボな感じ。
で、「REAL SCALE」 のサイトを見てみたら、
配布場所はシチズンの腕時計取扱の主要時計売り場らしいのだが、
「地方でどれだけ配布されてるんだ?」と思って、調べてみたら、
私の行動範囲に配布店があった。
でも0歳児にべったりで自由に出歩けないから行けないよ(泣)。
自由に「時」を謳歌する、時代に選ばれた人々が集う、
ほぼ季刊のフリーマガジンで、
ポリプロピレン製のケース入りなんだって。
地方だとさ、R25なんか配ってるわけもなく、
L25なんて創刊したことしか知らないし、
ここで読めるフリーペーパーなんて、さして面白くないから、
「REAL SCALE」ちょっと見てみたいかも。
携帯の時計を見るようになって、腕時計をするのが減って、
時計売り場なんて行かなくなったよなぁ。
子供を抱っこしてると、携帯で時間を見るのは不便だから腕時計をしてたんだけど、
4歳くらいからは抱っこも減ったから携帯で間に合っちゃってたし。
それでも旅行とか荷物の多い時は腕時計が便利で。
時計売り場、前は好きだったんだけどな。
と言っても、私の時計選びは実用優先(笑)。
まずアナログ!
アナログじゃないと“あと何分”っていう感覚がわかりにくい。
デジタルだと計算しないといけないけど、アナログはひと目でわかるから。
私が暗算苦手で頭の中がアナログなだけだけど、
“あと何分”っていう感覚って大事じゃん?
そして時間の表記が洋数字じゃないとダメ。
だってひと目で時間がわかって便利だから。
分もちゃんとわかるように細かい刻みがついてないとダメ。
通学も通勤も電車だったし、
旅行も公共交通利用が多かったので、
分まではっきりわからないと安心できない。
だって通学してた頃は、電車が20分に1本しかなかったし、
通勤してた時も、地下鉄が直通で某私鉄に乗り入れるのが20分に1本だったんだよねぇ。
そして秒針。
時計を一周する秒針を見てると、
“時が刻まれてる”っていう気がする。
だからなめらかに秒針が回っていくタイプより、
1秒ずつカチコチ刻んでく方が好き。
なめらかに1周する秒針だと“なんか早くない?”って気もするし。
デジタル式で秒数の数字が増えていくのを見てると、なんか焦る。
デジタルとアナログで、同じ1秒なんだけど、
アナログだとじっと秒針を見ちゃって、落ち着いちゃう時とかある。
あっ、目覚まし時計に限っては、
秒針がなめらかに回って、カチコチ音のしないやつ希望。
デジタルでもいい。
1分刻みで鳴る時間が設定できるから。
あっ、腕時計も流行のデジタル式をしてた時もあったなぁ。ははは。