今回はベビーベッドを買った。

どうも土地柄、レンタル業者があんまりいない、いても高い。

安いのを買ったほうが、レンタルより安い。

いらなくなったら実家へ運んで、そのうち相方弟夫婦に使ってもらえばいいし、

結局、買った。


で、子供が組み立てたくて、配送された日からずっと騒いでいた。

「おとーさんが休みの日にいっしょにやったら」と言っていたのだけど、

そうそう実現しません。


後日、ベビーふとんとかベビーバスとかかさばる物を子供と買いに行き、

買ったはいいものの置き場所に困ったから、

とりあえずベビーベッドを組み立てて、他の物も一緒に収納することにしようと思いついた。


だから買い物から帰宅してひと休みしてから、組み立て。

もちろん相方抜き、5歳児と2人で。

だって“相方をあてにするな”ってのが、この家の教訓だから。


それにたぶん、相方がいない方が静か。

相方が組み立てるとブーブー文句たれながらだろうし、

きっと子供に邪魔だからあっち行ってろって怒って、

こどもがそれに怒ってまた騒動になる可能性大。

私と2人なので、存分にお手伝いできて、子供は上機嫌だった。

まー、臨月の妊婦なのでしんどいし、

時間は1時間半強かかったけど。

ぜいぜい。



で、さらに数日後。

ベビーベッドのダンボールがそのまま廊下に置きっぱなしで邪魔なので、

片付けたいなぁと。

おまけに12月から私が寝込んでたせいで、

家にたまってるダンボール類は相当な数になっていた。

仕方がないから、大きさ別に分けて、小さいものから縛っていった。

途中、相方が「何か手伝うことある?」と聞いてきた。


私の希望としてはだね、

「俺がやるよ」と言っていただきたいところなわけ。


いつもそうなんだけど、

例えば私が新聞を整理して縛ってたりするのを相方は見てて知ってる。

半分以上終わり、そしてそろそろ終わりに近づいた頃に、

「何かやろうか?」と聞くの。

“初めから見てたくせに何今頃言ってるの”って感じてしまう。


今回はまだ終盤ではなかったけど、

“俺がやる”とは言わない相方にイラッとしたので、

「別にいい」と答えて、1人でダンボールと格闘していた。

臨月の妊婦なんだよ、初めから手伝ってくれたっていいじゃん。


それでもさ、

ベビーベッドのダンボールとかサイズが大きくて、

明らかに私の手に余るやつは相方に手伝ってもらおうと思っていた。

しかしベビーベッドのダンボールを折りたたむのに、

全身を使って、はあはあと格闘してる私の横を通り過ぎるばかり。


それでもさ、

サイズの大きいダンボールを縛って運ぶのは相方にやってもらおうと思っていた。

今までにたまってたダンボールも積んでから相方に頼んだ。


「やだ」


はあ?


orz



いいんだ。慣れてるから。


本当にさ、自分で驚くほど腹が立たない。

と言っても、全然腹が立たないってわけじゃないけど。


仕方ないから1人でやった。

途中で相方が見かねて手伝ってくれるかと思ったんだけど、

そんなわけもなく。


仕方がないから1人でやり切った。

この家の教訓は“相方はあてにするな”なんだから!

この家の教訓は“相方はあてにするな”なんだから!

と、心の中で自分に言い聞かせながら、

ダンボールの束を抱えて(引きずって)物置と往復。


で、終わってからも、

相方はウンともスンとも言わない。

さすが、前回の妊娠時に新聞の束を運んでくれない相方に怒った私に、

「妊婦が重い物を持っちゃいけないなんて知らなかった」と言っただけのことはある。

気にも留めてないらしい。


なんかもう、怒り通り越してくる。

相手が私だってことを差し引いても、不思議。

どういう神経してんだ?

いや、相手が私だから差し引く分が大きすぎるのかもな(汗)